Filles De Kilimanjaro
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GORO | 愛知県 | 不明 | 06/February/2011
このあと、次の『イン・ア・サイレント・ウェイ』以後、マイルスは本格的にエレクトリック化してゆくことになる。その直前の、まだ「モダン・ジャズ」のフレーバーをいくらか残している時期のアルバムとしては、これが一番好きだ。ヒリヒリせずに、うららかで、牧歌的なところがいい。とくにトニー・ウイリアムスのドラムの、華麗なシンバル・ワークと繊細なリズミングが楽しめる。トニー・ウイリアムスは、このあと「ジャズ・ロック」という当時の新天地に、自ら果敢につきすすんでゆくが、結局それが裏目にも、こうした自分のドラムの長所を殺してしまう結果をまねく。このアルバムを聴くと、皮肉にもそれがよくわかる。0 people agree with this review
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ペパーミント | 大阪府 | 不明 | 10/May/2006
ジャズが…静かにもがき苦しんでいるアルバム。アコースティックからエレキと言われているけどそんな単純じゃない。音楽そのもののとらえ方をかえる。静かにペットをふくマイルスは十分以上かけながら自分を探す。どう変わるのか?答えはわかるがどう表現したらいいのか0 people agree with this review
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