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Wagner (1813-1883)

CD Tristan Und Isolde: Pappano / Royal Opera House Domingo Stemme

Tristan Und Isolde: Pappano / Royal Opera House Domingo Stemme

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  • ★★★★★ 

    8マン  |  東京都  |  不明  |  23/April/2024

    残念ながら国内盤、海外盤とも廃盤のようですが、配役の素晴らしさとともに、商品説明にもありますが、DVDでは1枚に全曲が5.1サラウンドで収まり、なおかつ歌詞を追いながら鑑賞できるのは素晴らしいと思いました。

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  • ★★★★★ 

    カラヤン英雄  |  岩手県  |  不明  |  11/January/2010

    ドミンゴには、ワーグナーのどの役柄を歌って録音しても、どうしてもその容姿の素晴らしさから、DVDによる映像も求めたくなるのだが、現在では歌声でもドミンゴを超えるヘルデン・テノールは、存在しなくなってしまった。ドミンゴとしても年齢を重ねた現在、オペラ・ハウスでの舞台公演に備えて歌詞を、改めてもしくは新たに憶えるのは難しくなってきた。実際に舞台公演を記録したDVDは「ローエングリン」だけであり、ドミンゴのドイツ語の理解力・発音能力の限界なのかもしれない。  しかし、このCDにおいて、そのような心配は全く必要ないようだ。この楽劇「トリスタンとイゾルデ」のセッション録音をしている様子を撮影した写真映像を見ると、ドミンゴは楽譜台を前にしてオーケストラに取り囲まれた中で歌っている。ドミンゴの過去の録音を振り返っても、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」におけるヴァルター,「タンホイザー」におけるタンホイザー,「ローエングリン」におけるローエングリン,そしてこの「トリスタンとイゾルデ」におけるトリスタンといったように、ヘルデン・テノールとして輝かしい実績を誇っている。この「トリスタンとイゾルデ」において、イゾルデはシュテンメ,ブランゲーネは藤村美穂子というように実績のある主役を配し、脇役の一人である牧童にはボストリッジを配する豪華なキャスティングがなされている。とにかく、ドミンゴの歌うトリスタンの輝しく豊かな 声の響きには、過去のトリスタン役の誰とも異なる素晴らしさが感じられる。パッパーノの指揮もドミンゴの美声を生かすのに一役買っている。そして、主役の二人をしっかりと支えているのが、藤村美穂子のブランゲーネである。  異色でセッション録音だが、これまでで最も美しい「トリスタンとイゾルデ」全曲ではあるまいか。

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  • ★★★★☆ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  15/September/2008

    最初は、ステンメの歌唱に惹かれて聴いていましたが、藤村実穂子が巧いのには驚きました。パッパーノの指揮は危なげないけど、特に優れていはいないと思う。コヴェント・ガーデンはハイティンクのマイスタージンガー同様、健闘している。これは、1st Vn と 2nd Vn は向かい合わせかな?

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  • ★★★★★ 

    蟹缶  |  コーンウォール  |  不明  |  24/July/2008

    これはスタジオ録音だからこそ成し遂げられた見事な成果だと思う。特にドミンゴの柔らかな音色と熱情の漲る歌唱に感心させられた。オテロ歌いの彼もライブでは(特に二幕は)これだけ全力投球するのは不可能だろう。シュテンメも艶のある声と巧みな表現力の持ち主。他の歌手も揃ってるが、一流のワーグナー歌手に伍して引けを取らない、我等が藤村美穂子の歌唱が光る。実演では頼りないコヴェントガーデンのオケもここでは音楽監督パッパーノの指揮の元鮮やかな演奏を繰り広げている。この録音は今後このオペラの代表的名盤になるにちがいない。

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  • ★★★★★ 

    たんとりす  |  山形  |  不明  |  22/December/2005

    名盤多々ある中ですが、小生的には最大級の賛辞を贈りたい。 あらゆる場面が丁寧に淀みなく「歌われ」ていて、リリカル。 ドミンゴもセクシーでいい。シュテンメは最もお姫様らしいイゾルデ。 聞かせどころのパワーが不足ぎみで、今ひとつ物足りなくもないが、無限旋律にとことん浸れます。他の配役も全体に素晴らしいが、オラフ・ベーアだけはこの様式感からはみ出し、ディースカウ並みにうざったい。

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