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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.4: Ormandy / Philadelphia.o

Sym.4: Ormandy / Philadelphia.o

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Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★☆☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  13/July/2010

    冒頭のホルンのなんとなまったれたしまりのない響き。えっと絶句してしまった。3楽章のホルンはまだましなのだが・・。オーマンディは、オードブルの指揮者で、メインディッシュの指揮者でないと言われたことがあるそうだが、この演奏を聴けばうなづける部分もある。オケにしても、ストコフスキー、オーマンディとオードブル指揮者が長年常任を務めていたわけであるから、メインデッシュを演奏・録音する機会も少なかったのではないか。ドイツ系の作曲家の録音は、60年代まで極端に少ないように思える。オケもやりなれていない作品、指揮者もそうでは、このようなブルックナーになるのかなあ。

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  • ★★★★★ 

    ポワトリン  |  東京都  |  不明  |  21/November/2009

    オーマンディの上品な演奏 オケの上手さも文句なし

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  • ★★☆☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  11/August/2009

    不思議なくらい感情や気分が感じられない、音響構成品。オーケストラは明るい音でよく鳴っているし、見事な技を見せていますが、それだけ。カラヤンはぬめっとしてほんとに気持ちの悪いロマンティックを演奏していて、このディスクはそこまでではないけれども、見識のなさが如実に表れているような気がしますねぇ。

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  26/May/2008

    オケの音は明るく柔らかいのに音楽は意外なくらい厳しい姿勢が感じられる。この人のブルックナーはウィーンでも意外なくらい評価が高かったというが、この演奏を聴くと、その理由がわかる気がした。オーマンディを商業主義だけの指揮者ではなかったが、それに沿わねばならない理由が当時はあった。だがその流れの中での録音の中には、この指揮者のトスカニーニ私淑したそのベースを伺えるものもある。このブルックナーもそのひとつだ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  22/September/2007

    オーマンディ、とかカラヤンは今を思えば商業主義の総花指揮者だつたのでしょう。フィツトする曲とそうでない曲とのコントラストがはっきりし過ぎています。オーマンディのブルックナーは全てが酷いですね。

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  • ★★★★☆ 

    四十路男  |  神奈川県大和市  |  不明  |  03/November/2005

    「オーマンディのブルックナーなんて」言う事なかれ。これが結構いけてます。オーマンディは基本的にあまり曲自体をいじらない人なので、ブルックナーのキャラとマッチしたのだと思います。7番はRCAに録音がありますが、5番も良い演奏ですが、8番、9番なんかも録音して欲しかったな。

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