Sym.3: Norrington / London Classical Players +wagner: Orch.music
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mid&massa | 三重県松阪市 | 不明 | 30/December/2008
このCDは以前1枚もので持っていた。輸入の新盤で購入したものだった。でも1回聴いてすぐ友人に譲ってしまった。「こんな演奏もあったのか?」ではなくてこんな演奏しか出来ない連中のCDをそれも第1稿だから、と云う理由で買ってしまった自分に腹が立った。当時はこういうユーザーズレビューのコーナーはなくてましてや輸入盤だったので何の資料もなくつい買ってしまったのだ。こういうスピーディーなのが好きな人にはいいかもしれないが、普通のブルファンには受け入れられないと思う。やっぱり第1稿はティントナーだ。0 people agree with this review
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きるすてん | 新潟県長岡市 | 不明 | 24/May/2008
ワーグナーが強烈ですね。マイスタージンガー前奏曲はバロック時代の祝典序曲のような響きがします。軽快で風通しの良い演奏です。トリスタンやパルシファルは新ウィーン楽派を先取りするような鋭利な音楽に生まれ変わっています。こういうアプローチでワーグナーオペラの全曲を録音したら面白いだろうなと思います。ブルックナーも既成概念をぶち壊すような過激なオモシロ演奏です。デニス・ラッセル・デイヴィスの演奏と並んで私が最もよく聴くブルックナー3番です。1 people agree with this review
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レエル | 不明 | 23/November/2007
ここでは視点の変化が巧みに融合され、平面的な表現の新鮮さが強調されているし、また鮮明でスピーディーな演奏方によって理想郷のような雰囲気が力強く伝わってくる。1 people agree with this review
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Y.K天才 | 福島 | 不明 | 02/September/2007
感動しました! ティントナーと違って、速くて聴き易いのでブルックナー初心者にもオススメ。聴いていて楽しい演奏です。 リエンツィは名演。鳥肌が立ちました。どの曲も聴いていて疲れない演奏です。2 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 16/August/2005
3番の第1稿も、キレ味のインバル、悠久たるテイントナー、ダイナミックなケントナガノと個性豊かな演奏が曲の素晴らしさとともに色々と楽しめますが、このノリントンもいやはや随分と個性的で。どこまでが許容範囲なのかと考えてしまいますが、ブルックナー好きとしては過去の巨人達の名演を渉猟するだけではなくフレームの異なる現代の名演奏も期待しているのです(初稿ではありませんがテンシュテットの灼熱の演奏もレンジ外の名演でしたよね)。2 people agree with this review
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