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Beethoven (1770-1827)

CD Sym, 4, 5, : Klemperer / Bpo (1966)

Sym, 4, 5, : Klemperer / Bpo (1966)

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  • ★★★★★ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  14/October/2020

    HUNTレーベルの海賊版?も所有しています。2枚組でレオノーレ序曲第3番、アンコールで演奏したのか、バッハの管弦楽組曲第3番アリアも収められています。どちらも名演です。今回TESTAMENT版を購入して、かなりの音質の改善がわかりました。ステレオでないことが残念ですが、クレンペラーの上位の演奏であること思います。

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  • ★★★★★ 

    きいちゃん  |  静岡県  |  不明  |  10/October/2017

    4番も5番も熱演、且つ超名演である。 ライブの熱気が伝わってくる。 両方、低音を効かせて土台がしっかりした上に美しい高音を載せ、典型的ドイツ音楽の構成。 5番はウィーンフィルとのライブ盤に勝るとも劣らない名演。 4番は戦時中のフルトヴェングラー&ベルリンフィルのライブを彷彿とさせる熱気。 両曲とも最高峰と言えよう。

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  • ★★★★☆ 

    どんねこ  |  北海道  |  不明  |  30/September/2007

    ベルリンフィルとの『運命』はまるで重戦車が走るようです。

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  • ★★★★★ 

    たかむら  |  沖縄県  |  不明  |  15/July/2006

    なんだか思わせ振りな辛口批評が目立っているが、わしは断然この演奏が好きだ。ウィーンフィルとのライブよりも、研ぎ澄まされた緊張感がある。

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  • ★★☆☆☆ 

    肉ポエム  |  東京  |  不明  |  21/May/2006

    ステレオでウィーンフィルやバイエルン放送響との名演が残されている事を考慮すると、どうしても本盤の部は悪くなる。演奏自体も同曲異演に勝るとはいえない。打ち合わせ不足なのか、アインザッツの決まらないところがあり聴き応えは他の録音に譲る。モノラルとしては悪くないが、音の広がりがないのがやはり気になってしまう。はっきりいえばクレンペラー・ファン以外は買う必要がないだろう。そういうことをはっきり指摘するのがレビュアーの役目だ。

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  • ★★★★☆ 

    KAZE  |  北国  |  不明  |  31/December/2005

    ベト4のすばらしさを教えてくれたのはクレンペラー。この演奏も知らず知らずのめり込んで聴いている私がいるのです。クライバーのような疾風怒濤の演奏もいいですが、クレンペラーのどっしりとした演奏は何か別の広がりをもった世界を想わせます。ベト5についてはゆったりとした中にBPOとともに細部にわたって綿密に音楽を形成しようとする姿を聴くことができます。木管の音を際立たせた彼らの演奏は本当に美しい。

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  • ★★★☆☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  10/December/2005

    第4は先出’68VPO盤(1,2楽章が未曾有な神演)のエネルギッシュな補完的名演と絶賛したいが、第5のまさか出鼻崩落は一体...??? これで僕も最後まで集中力崩落...VPO盤もあるし、一刻も早く記憶から消したい...

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  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  07/December/2005

    かつて、文化的繁栄を極めた「共和国首府」20年代ベルリンで、そのひとに奉られたあだ名が「ティアガルテンの火山」。ホームグラウンドに戻った「伝説の翁」による、透徹した音響設計と、まさに火山のごとくみなぎりほとばしるエネルギー。「昔の名前」は伊達ではなかった。ステレオならなおさらよかったけど、でも「よそ行き感皆無」のホンマモノ、です。

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