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Mahler (1860-1911)

CD Symphonies Nos.5, 6, 7, Songs : Bernstein / Wiener Philharmoniker, New York Philharmonic, Hampson (5CD)

Symphonies Nos.5, 6, 7, Songs : Bernstein / Wiener Philharmoniker, New York Philharmonic, Hampson (5CD)

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    k.k  |  大阪府  |  不明  |  17/January/2019

    私事で恐縮ですが、バーンスタインのマーラーの交響曲第5番は因縁めいたものがありまして、高校生のとき初めて海外の大物指揮者の演奏会を聴きに行ったのがバーンスタイン、プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲第17番(指揮、ピアノ:バーンスタイン)とマーラーの第5番、新婚旅行でウィーンに滞在した一週間後にあった演奏会がこのCDの第5番でした。 高校生のバーンスタイン来日公演時は、まだマーラーを良く知らず、事前にどんな曲か廉価LP盤を買って予習?したのを懐かしく思います。その時のLPは、ワルター/ニューヨーク・フィルのモノラル盤でした。後に、アダージェットが映画「ベニスに死す」に使用され有名になったことを知りました。 それから、第5番は、ショルティ、カラヤン、小澤、アバドなど名だたる巨匠たちに録音されています。ブルックナーと共に、長大な交響曲のブームになったマーラーですが、当時を懐かしみながら聴きたいと思います。

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    karajan fan  |  北海道  |  不明  |  03/February/2010

    交響曲第5番について: カラヤンのマーラーとは対照的?な演奏。沈美的な美しさを追求したカラヤンに対し、抑圧された妄想気質、まるで精神分裂的な表現はレニーの晩年の人生とsynchronizeしているようである。 恣意的なドロドロと粘着気質な演奏は、透明感と言う言葉からはほど遠い印象を受ける。 また、ウィーンフィルも卓越した合奏力でその気質を忠実に表現している。 とくに第3楽章においてはそれが如何なく発揮されており、沈鬱な中にも狂気的な推進力が感じられる。 私はマーラーの音楽には恣意的な+αが必要と感じている。その+αが何かと問われれば、それはきっと「自分がマーラーの再来」と感じて曲作りを行う勘違い野郎の感性なのかもしれない。 ある意味で一つの頂点を極めた名演。(クレンペラーの5番を聴きたかった)

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