Mahler (1860-1911)

CD Mahler: Symphony No.9

Mahler: Symphony No.9

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  • ★★★☆☆ 

    七味とうがらし  |  新潟県  |  不明  |  18/August/2011

    周りに薦められて、漸く聞きました。印象は妙にカッチリした演奏だなぁというもの。シカゴ響管楽セクションの妙技はすばらしいのですが、ここまでしっかりと鳴らしてしまうと、ちょっと聞き苦しいかな?でも段々と好きになっていくのかも知れませんし…。でも願わくば引退の数年前のライブ録音がヨーロッパのオケで眠っていないかなあと夢も見てしまいます。

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  • ★★★★★ 

    レムナント  |  北海道  |  不明  |  01/July/2011

    昔マーラーブームじゃっちゅうてラジオでもTVでもひんぱんにこの作曲家の交響曲をとりあげておったがどれを聴いてもさっぱりその良さがわからんかった、これを聴くまでは。これをレンタルCDで聴いたとたんに認識を改めさせられた。すでに第1楽章で完全にノックアウトされてしまい、それ以降の楽章が耳に残らんほどだった。んでさっそく買ったというわけ。

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  • ★★★★☆ 

    これでいいのだ!  |  静岡県  |  不明  |  20/September/2010

    この演奏以前にLPで聞いた時には音がまろやかで奥ゆかしい感触がしていたがこのCDでは平べったいややガサツな感触に変っていた。  演奏の印象もこれによりマイナス評価だ。 DGのCD化にはこういうケースが多い気がする。 但し音が堅くなった分シカゴらしい響きにもなったと言える。これが本来の音質なのか??

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  23/November/2009

    数多いこの曲のディスクの中でも、まずその圧倒的な説得力で聞いた人の印象に残る一枚です。ジュリーニの骨太の音楽作りにシカゴ響の名手が熱演で答えています。他の方が書かれているように、この名演が生まれた理由の一つとして、管楽器の功績が大きいことは間違いないと思いますが、低弦を前面に押し出したバランス(録音のおかげかもしれませんけど)もあると思います。4楽章最後の小節の区切り線も拍も無くなったまるで祈りのような音の流れに、茫然自失としてしまいました。これからマーラーの9番を聴こうという人に、まず最初に薦めるべき一枚だと自信を持って言えます。 ところで、話題になる4楽章のノイズですが、わたしは外盤で持っているのですが、そのノイズらしき音はまったく入っていません。国内盤だけの問題なのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    レーヤ  |  宮城  |  不明  |  16/December/2008

    私は「マーラー交響曲第9番ニ長調」を別の指揮者で何度も聴いた。しかし、私が何かの番組で聞いたジュリーニのライヴ?ほど、この曲を完、全に表現しているものはない。 そして、カセットテープ(汗)に録音したその演奏を、ウォークマン(笑)に装填し、いつもいつもきいていた。それが私の浪人生活の支えになった。 特に4楽章は誰がなんと言おうが支えになった。 このCDが古くから名盤ということは知っており、私の知り合いのイタリア人たちも「買え買え」と薦めてきた。しかし、古いCDにまつわる音質上のネガティヴな「噂」もあり、私自

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  • ★★★★★ 

    eroiika  |  tokyo  |  不明  |  19/June/2007

    少年期このLPを磨り減るほど聴いた。旋律を慈しむように歌い上げ、端正な造形は「甲冑の中での死」(この曲を評したベルク?の弁)を端的に表現している。生と死に真摯に向き合う精神性は特に静謐な第4楽章に結晶している。この名演にはシカゴ交響楽団の管の魅力が大きく貢献している。バーンスタインらの激情、カラヤン、アバド、インバルらのスタイリッシュさ、ラトルらの感性--この曲も今や名盤が百花繚乱だが、今もこの盤の魅力は褪せることはない。

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  • ★★★★★ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  16/September/2005

    非常に清潔感のある名演です。BPOもソリストも流麗。録音も素晴らしい。この曲の録音の筆頭に挙げられるディスクでしょう。ジュリーニさん、美しいものをありがとう。合唱。

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