Sym, 9, : Ormandy / Philadelphia O Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/November/2016
ベートーヴェンの交響曲第9番『合唱』を収録したCDです。 ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団、モルモン・タバナクル合唱団、ルチーネ・アマーラ(ソプラノ)リリー・チョーカシアン(コントラルト)ジョン・アレクサンダー(テノール)ジョン・マカーディ(バス)の演奏で、1964年9月に録音された物です。 オーマンディが当時制作していたベートーヴェン交響曲全集の一枚です。 演奏は大変聴きやすく、大編成ゆえにかがっしりとした分厚いベース、あまり普段は聴けない中低音の動きがよくきこえます。 オペラのような独唱、合唱もある意味とっつきやすいので、精神性云々の演奏より分かりやすく、良い演奏ではないでしょうか。 音質は聴きやすいほうだと思います。0 people agree with this review
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eroicca | | 不明 | 31/December/2008
演奏は意外に真摯な造形意識でオケも技量が高く「すばらしい」の評価にしたいところだ。オーマンディは不当に低く評価されているというのは妥当だろう。だが、ステレオ初期の音響効果を意識しすぎた録音が興をそぐ。特に声楽の各パートが妙に分離した「スコアが透けて見える様な」録音にはオーディオ的な面白さはあるが、演奏まで不真面目な効果狙いに聞こえてしまうのはいただけない。ともあれ、千円程度の廉価盤なのだから、興味ある向きは一度聴いてみても損はあるまい。0 people agree with this review
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クナ吉 | 神奈川 | 不明 | 18/October/2008
このCDは60年代の交響曲全集の中の一枚だが、その壮大な堅牢さと限りない美しさを備えたオケの響きに感動する。ドイツのオケよりもドイツ的だ。とにかく管・弦のアンサンブルが完璧で、超絶的なホルンを始めとする内声部が厚く、各楽器の巧さには言葉もない。アダージョの弦と管の絡み合いは絶妙だ。とかくオケが声楽に埋れ勝ちな終楽章も、物凄い迫力で合唱と火花を散らす。私心を排し音楽にすべてを語らせるこの演奏を聞いていると、すべての音がベートーベンの魂の声に聞こえる。6 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 28/September/2006
録音がざらついているけど、演奏自体はすばらしい。アクセントやダイナミクスを駆使して陰影に富んだ演奏を繰り広げています。声楽陣はなるほどバス(バリトン?)は甘ったるいけど、合唱も含めて堂々と力強くて良いです。全楽章通じて僕にはほとんど不満の無い演奏でした。2楽章のティンパニは前のめりのリズムで独特です。ま、さすが!という感じですww3 people agree with this review
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