Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto.3: Horowitz(P)Reiner / Rca Victor So+beethoven: Concerto.5
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 15/February/2020
皇帝は本当に素晴らしい演奏でした。モノラル録音がかえってホロヴィッツの冴えわたった切れ味鋭い張り詰めたピアノを異様に引き立ててしまったのには驚きでした。 ミケランジェリ・ジュリーニ盤のダイヤモンド細工のような美しさと並んで皇帝の最高録音だと思います。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 01/October/2009
皆さんが書かれていますように本盤のピアノ協奏曲第3番は1951年収録のモノラルながらライナーの引き締まったバックもありホロヴィッツの切り込みの凄まじいタッチと当時の彼のシャープな技術で仕上げられた中々素晴らしい演奏です。録音当時は50才近く、それでも過去の食う為のハングリー的演奏の片鱗は見え隠れするらしいです。この録音前1930年コーツ指揮LSOと又後はオーマンディ共演でも収録していますが何故か第2番の方の盤が私は聴けていません、無いのかも?それと第3番にホロヴィッツはこだわりがあったのかも・・。なお、ラフマニノフとほぼ同時期に収録した「皇帝」の方はまだ当方サンプリング程度なので当面ラフマニノフだけで素晴らしい盤としたいです。1 people agree with this review
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Sari | Sapporo | 不明 | 13/November/2007
3番は自作自演 モギレフスキー と並び称される名盤となっています ホロボッツはもう5種類?ほど3番は残っていると思いましたがコレが有名な圧倒的名演です ピアノがマイクに近いです 結構カット部分はあります 皇帝も昔から有名な 超硬質 キンキンで一気呵成の激演 トスカニーニといれたほうのチャイコフスキーの1番とテイストは似ている感じでしょうか 現代のピリオド系の演奏やロマンチックな面を強調した演奏とは別の3極の頂点にあります メカニカルでピアニスティックでモダン 好き嫌いは別としても「凄い!」と誰もが思う2 people agree with this review
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