Nodame Cantabile : Brahms: Sym.1: Shinichi Chiaki
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オウムガイ | アマゾン川 | 不明 | 12/March/2007
漫画では千秋の指揮は、「重厚で哲学的」と指揮者コンクールの時に評されている。しかし、この演奏はあっさりしていて、それとは正反対とも言える演奏である。「コンクールの曲目はブラームスではなく、ハイドンとR・シュトラウスだった」という反論もあるかもしれないが、ハイドンを哲学的、重厚に振る指揮者がブラームスをあっさりやるというのは不自然である。漫画の演奏を再現したとは言い難い演奏である。0 people agree with this review
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エセ | 奈良県 | 不明 | 07/October/2005
入りきらなかったのでもう1つ。あと1つは選曲。このCDはそもそもクラシックを普段聴かないような人を対象にしたのでは?だとしたら、初心者にブラームスだけ(ドヴォ8もあるが)はきついと思うのは私だけだろうか?R☆Sオケは他にも「マンフレッド」や「ティル」といった曲をやっているし、初心者にも分かりやすい「ティル」などを入れるべきではなかったのか?なぜドヴォ8の間違い探し?それはむしろクラシックをよく聴きこんだひとが酔狂で聴くようなものでは?(企画としては面白いが)ちょっとコンセプトが見えてこないのだが・・・。0 people agree with this review
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ブリュッヘン好き | 東京都 | 不明 | 23/September/2005
第4楽章コーダのティンパニパートの改変は久しぶりに聴いた。前評判の割に解釈、テンポは平凡。結局試聴止まり。企画としては面白いと思うが。0 people agree with this review
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ken | 青森 | 不明 | 21/August/2005
音楽漫画は音がないからこそ想像が膨らんで楽しいのに、こんなもん作っちゃうのはなぜ?プロの音楽家が録音するとした場合、こういう企画というのはモチベーションが沸くのか大いに疑問。個人的にはアマチュアの演奏にこんな対価を払う気はないし、企画した人の意図を問いたい、問いつめたい、小一時間問いつめたい。0 people agree with this review
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