Sym.9, Etc: Maazel / Cleveland O & Cho Popp Obraztsova Vickers Talvela
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 不明 | 11/May/2013
時にハッとさせられるテンポの緩急に、これがマゼール独特の解釈かと思われるが、総じてすばらしいベートーヴェンである。男声二人にややりきみがあるが、特筆すべきは合唱団のうまさにある。もちろんオケもうまいのだが、中間部のテンポを落とした堂々とした歓喜の歌にはすっかり痺れてしまった。もっと話題になっていい名盤だと思う。序曲もいい。味わいのあるCDだ。1 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 24/January/2009
失礼だが、当時かぶったのはヨッフムの全集だったと記憶している。当時R大の教養で音楽を聴講していた私は担当のM(ルネッサンス音楽では日本の第一人者)先生からヨッフムのエロイカをレコードで聴きながら、これに比べて最近同時期に発売されたマゼールときたら・・・と聞かされた思い出がある。前置きが長すぎたその他はYunikoさんを断固支持!!それにしても、マゼールのベートーベンのディスクは廃盤が多いこと!!0 people agree with this review
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Yuniko | 新潟県 | 不明 | 20/February/2008
LPで初出時は、同時期に発売されたバーンスタイン&ウィーン・フィルの全集に吹っ飛ばされてしまった感のある悲運の演奏だった。しかし聴き直してみると、劇的な第1楽章、緊迫した第2楽章、清冽な第3楽章、そして晴朗な歓喜が謳歌される第4楽章と、なかなか充実した演奏であることが分かる。声楽陣も強力。オケの響きが少し薄い感じはするが、これは室内楽的な緻密さを求めたマゼールの解釈と考えたい。むしろ今はやりの古楽系の演奏が影も形もない時期に、これほどクリアで緻密なベートーヴェンを描き出したマゼール&クリーヴランド管に拍手!2 people agree with this review
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北国の春 | さっぽろ | 不明 | 27/January/2007
リズム、スピード、音色、厚み,何れをとっても非の打ち所なし。これぞ本流第九の完全版。オーソドックスの中、確りとマゼールの独自が存在。100%共感できる第九。鬼才マゼールの面目躍如!!!!!4 people agree with this review
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