Piano Concertos Nos, 3, 5, : Ikuyo Nakamichi(p)P.Jarvi / Deutsche Kammerphilharmonie
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ジョージFNAQ | 京都府 | 不明 | 24/September/2020
この「皇帝」は不発だ。第3番が大変いい演奏だっただけに残念である。皇帝において、指揮者ヤルヴィが新しいことをやろうとしている意欲が伝わってくるのはわかるが、オーケストラに硬さが目立って、のびやかに演奏されていないのが難点だ。かろうじて第2楽章で古楽的な雰囲気を醸し出しているのが目を引いたにすぎない。ほかの演奏(例えばアシュケナージ)と比べてみても、格段にテンションが優れているとは思えなかった。仲道のピアノにしても、細かなテンポの揺れがあり、感性の趣くままに演奏しているが、それだけといった感じがしないではない。仲道のベートーベンは世評が高いが、精神的な高みとか深みとかは、巨匠ピアニストには遠く及んでいない感じがする。以上が、筆者がこの演奏を高く評価しない理由である。0 people agree with this review
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ぽよーん | 東京都 | 不明 | 11/December/2011
お年を召されても、かわいらしいですね、仲道さん。そもそもピアノの演奏に期待したわけではありませんが、パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲のSACDに好感をもち購入しました。が、ピリオド奏法と仲道さんのレガートな演奏とが、まあ、合わないこと! ある意味、パロディーのようで、珍品としての価値はありそうです。1、2、4番も同時購入してしまったのですが、後悔するのが怖くてこちらのほうはまだ聞いていません。2 people agree with this review
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haru | 奈良県 | 不明 | 17/February/2008
現代のオーケストラで人数を少なくして、古楽風のキビキビした演奏をやるのは良いけれど、この録音のように現代ピアノと組み合わせてコンチェルトをやると、ピアノが豊かに大きく鳴りすぎて、オケとのバランスが崩れているように感じました。ピアノをもう少し弱めに弾けるのなら弾いてほしい。又はもう少し小さな音のピアノを使うとかしてほしい。0 people agree with this review
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