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継 | 横浜市 | 不明 | 06/April/2009
マイルスとチックは3/7の「フィルモア(saxはショーター)」と同様に快調ですが、グロスマンは飛ばすもののやや単調、リズム隊はこの時期の中では大人しい部類です。冒頭で音が右→左へ不安定にブレたり、一枚目の何の余韻も残せない唐突な終わり方は、ブートに馴れた耳には問題ないものの、印象を悪くしている事は否めません。因みに「マイルスを聴け!」では今作は酷評され、この前後日のブートのが「上」のように書かれてますが、これらは内容はともかく音質面では所謂ブートの域に止まるもので、マニア向けと言えます。70年のこのスタイルで、音質・内容共に今作を“明らかに”上回るブートと言ったら、3/6のフィルモア(saxショーター)、6月フィルモアの各ノーカット盤「FRIDAY」と「WEDNESDAY」、そして8月の「TANGLEWOOD ON THE STORM」(以上全てSo What盤)の4枚に限られると思います。1 people agree with this review
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星影のステラー・リージョンズ | 生意気・惑星 | 不明 | 18/February/2009
デジパック仕様の製品ばかりで多少、敬遠してた本盤だったが、ちゃんとチェックしてると、希望してたプラケース仕様も、シッカリと店頭にあるジャン。 個人的に、このアルバムの聴き所を、DISC@、@と、DISCA、Aと感じるが、やはり、SAXは、グロスマンより、ショーターの方が...と言ったら贅沢だろうか ? 。 逆に、相変らずのリズム隊だが、時たま、音程が怪しくなる御大をのプレイを、揉み消すかのように奮闘する、チックのプレイには、聴いていて舌を巻いてしまう。このフォーマットにキースを加えたら、アンサンブルが、ダンゴ状になるのは、当然だろう。 一番の難点は、プレイ終了後の音源の、性急な終わらせ方のような気がする。0 people agree with this review
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ハバネロ | シウダー・デ・メヒコ | 不明 | 31/January/2006
死ぬほど素晴らしいとでも言いようがない。いずれデジパックでなくて紙ジャケットで出直すのだろうな、自分は待ち切れないから今回購入するが。けれども、もし紙製で出てもやはり買い直すだろう。0 people agree with this review
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