Emi Classics 1300 186 Shostakovich: Symphony No.5
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 06/December/2009
M.ヤンソンスは亡くなったクライバーとか今上昇中のヤルヴィとかと同じで二世指揮者でよくCDも出ています。HMVカタログではレパートリー広いヤンソンスでも取り分けショスタコーヴィチは重要なウェイトを占めております。この交響曲第5番は1997年VPOとの共演で私もVPOからそれも特に有名な第5番のサウンドが聴けるとは思いませんでしたが見方を変えて聴くとそれはそれなりなのでしょう。しかし結局はアァこんな演奏もあるのかなという感慨に終わりつつもあります。タイム的には@15’41A5’16B14’25C11’02と丁度10年前ノルウェーのOPOを振ったタイム@14’06A4’54B11’58C10’18よりは長め・・・特に第3楽章の美しさをVPOで活かしているようで緊迫感は若干薄いです(ヤンソンスらしいとも言える処でとにかく美しい!)。いずれにしてもここでの演奏は所謂ロシア的なものはなく格好良さというか颯爽さが印象的。第4楽章などは出だし比較的常套的に演奏した助走から即早足に不自然な位なテンポになり後半クライマックスへの足掛りからティンパニーを伴って極めてスローに終結部にこの辺りの緩急をどう受け止めるか・・・。OKランクとさせて下さい。0 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 不明 | 02/October/2009
私には何がよいのかさっぱり分からない。聴いてみて感動すらないからそう思うのである。私の感性に合わないということだ。室内交響曲はすばらしかったのだが・・・。0 people agree with this review
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fmk | 東京都 | 不明 | 07/May/2009
聴く前はウィーンフィルとショスタコというと何かミスマッチのような気がしましたが、さにあらず。独特の弦の響きが音楽を奥深いものにしています。純粋に音楽的な意味で、5番を堪能できました。ムラヴィンスキーと合わせてもっていたいCDです。1 people agree with this review
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カメトミー | 茨城県 守谷市 | 不明 | 05/July/2006
ショスタコーヴィチの5番には、不思議と本当の意味での名演は少ない。中ではこのヤンソンス盤はとびきりの名演といえる!。颯爽としたリズムにのって、精緻且つ洗練された音の絵巻が展開する。そこには、ショスタコ独特のアイロニーと鮮烈な閃きがある!。 いわゆるロシア的な泥臭い演奏とは対極にある、現代的な快演と言えよう。この名盤に比べれば、ムラヴィンスキーやコンドラシンの名演も、もはや過去のものとの感を強くする。1 people agree with this review
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