[USED:Cond.AB] Piano Sonatas Vol.1: Hamelin
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ロングロウ | 栃木県 | 不明 | 09/February/2011
全くすごいのだが・・・ ハイドンの曲想にマッチしているかというと私的には微妙におもう。 Hamelin氏はハイドンにも手を抜かずその超絶技巧の片鱗を発揮させます。そのため出来上がった演奏は非常にシャープな印象の仕上がりに聞こえます。良い例えかどうか、朝食のパンなのに細心の注意で火加減と時間に気を配りトーストしたような感じ。(そんなことを求めるのは雄山さんくらい?) 個人的にはもう少し角が取れて気分で盛り上げる演奏のほうが好みです。(今はJandoさんが一押し) しかしながら、このディスクはこの方のテクニックがじっくり鑑賞できるっていう点では必聴かも(Alkanなどでは曲も凄すぎてよく分からない)。それにしても「この表現力のすごさってどうよ」っていう感じです。音の切り方つなげ方、強弱、指の回り具合。私が今まで聴いたどのピアニストとも次元が違います。 こういう系に興味がある方は、一度聞かれることをお勧めします。2 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 27/September/2007
アムランは、技巧を問われる楽曲をよく録音するが、まるで自分と向き合うのを拒否してるんじゃないかと思うくらいあっていない。アルカンの多くの録音はとラッシュボックス行きだ。しかしこのハイドンは日本でも演奏したが、すばらしくねられてコントロールされ、表現の変化がくるくる展開される、めくるめく音楽に仕上がっている。若干のほころびがあるが、驚異的な技術によって雄弁さを引き立てることに成功してる。いつまでも聞き続けるCD.2 people agree with this review
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学習中(資料検索中) | TOKIO | 不明 | 22/May/2007
誤解を与えたくないので続きですが、僕のような書き方をすると、「音色や表情付けに技巧を使用している」という意見が出るはずです。でも例えば素晴らしい音色や表情を駆使するケンプなどの技術を「超絶技巧」っては呼びませんよね。だいたいハイドンには人の常識的な反射神経を無視したような技巧(だから超絶と呼ばれる)は出てきません。故意に殺人的なハンドペダルを使いまくれば話は別ですが、アムランはそんなことはしません。適切な部分に適切なだけ技術を投入している、とても見識の高い誠実な録音です。1 people agree with this review
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学習中(資料検索中) | TOKIO | 不明 | 22/May/2007
◎芸を読む。◎芸はアムランと聞くと何でも超絶技巧に聴こえるようだ。ハイドンのどこにアルカンやゴドフスキ、ザウアーのような技巧が要求されるのだろうか?それともハイドンを片手や指1本で弾いているとでも?両手で基本に忠実に弾いているではないか。アムランは超絶技巧のひけらかしはしない。このハイドンは現代ピアノでハンマーフリューゲルのような響きに挑戦している。それが狙いだ。明らかすぎる。(◎芸はそれがわからないらしい。保留付は◎芸のほうだ)近年の雑誌の低落ぶりはヒドイ。実力者ほど理解されてないし、誤解もヒドイ。2 people agree with this review
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再太(リフトル) | 足立区 | 不明 | 18/March/2007
このアムランのハイドンを毎朝聴く事が日課になっています。安らかな一日が静かに始まり、落ち着いた心持ちになれます。1 people agree with this review
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