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Beethoven (1770-1827)

Hi Quality CD [USED:Cond.A] Sym, 1, 7, : Klemperer / Po

[USED:Cond.A] Sym, 1, 7, : Klemperer / Po

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  17/December/2024

    十数年ぶりに聴いたがやはり素晴らしい。7番がつとに評価が高いが今回1番に感心した。ワルター、シューリヒト、フルト等名演が多いが、このクレンぺラーも加えよう。何より響きが充実感満点で、テンポや強弱の云々を超えた音楽そのものという感じで、改めて1番の素晴らしさを認識した次第である。センス溢れた小気味よい演奏もよいが、このような堂々とした演奏は今では聴けないかも。クレンペラーという人間の大きさを感じさせる演奏で、聴後の充実感は申し分ない。本CDになって音が良くなったらしいので購入したいぐらいだ。(私のは全集の外盤CD)

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  03/November/2010

    このような微動だにしないインテンポによる威風堂々たる重厚なベートーヴェンにはただただ頭を垂れるのみである。最近では、ベートーヴェンの演奏にも、古楽器奏法やピリオド楽器による小編成のオーケストラによる演奏など、軽妙浮薄な演奏が流行であるが、本盤を聴いていると、現代の演奏など、まるで子どものお遊びのように感じてしまう。それくらい、本盤は、巨木のような大芸術作品と言うことができるだろう。第1番など、誰よりもテンポが遅いが、何にも邪魔をされることがない悠々たる進行は、正に巨象が大地を踏みしめるが如き重量感に満ち溢れている。それでいて、ウドの大木に陥ることなく、随所に聴かれる情感の豊かさも聴きものだ。第7番も素晴らしい超名演だ。最近発売された1968年盤の方をさらに上位に置きたいが、本盤の方もほぼ同格の名演と高く評価したい。楽曲の進行は殆ど鈍行列車だ。しかしながら、鈍行列車であるが故に、他の演奏では聴かれないような旋律やニュアンスが完璧に表現されており、踏みしめるような重量感溢れるリズムなど、殆ど人間業とは思えないような圧巻のド迫力だ。コリオランも、単なる序曲にとどまらないようなスケール雄大な名演であり、あらためて巨匠クレンペラーの芸術の底知れぬ深さを感じさせられた。HQCD化によって、音質は鮮明さを増しており、クレンペラーの至高の芸術を高音質で味わうことができる点を大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    fukifuki  |  ibaraki pref.  |  不明  |  07/December/2007

    CD初期の頃の音より断然よくなっていて、嬉しいこと限りなし。やはり7番は、60年録音が最高です。全集盤では、55年録音が採用されがっかりしましたが、これでやっと一安心。再生装置の違いもあるでしょうが、1番を聴き比べ、ARTよりこの日本盤の方が、高音部の開放感という点で勝っているような気がして、個人的には日本盤に好感が持てます。マスターテープを使って、日本のリマスタでもう一度全集を作ってくれないかなあ。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  16/September/2007

    例によって例のごとく遅いテンポによるクレンペラーのベト7は重厚でこんな解釈もありか〜!という感じで感動した。でも遅くて迫力がないかといえば,どうかな〜。終楽章の最後のクライマックスなどものすごい盛り上がりだ。勿論もともと速いテンポなのにさらに加速をしたりするフルヴェンとは違って(でもこの曲の解釈としてもっともに合うのはやっぱりフルヴェンの43年だろう!!),クレンペラーは遅いテンポのまま,そして緊張感は失わないまま堂々と曲を閉じる。さすがだ。

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  • ★★★★★ 

    鞍馬丸  |  埼玉県  |  不明  |  13/February/2005

    10年後の70年ライブとあまり変わらない解釈。アレグロコンブリオを無視する画期的な解釈にたいして、クレンペラーは特許権を抱いていたようだ。たしかにこの演奏の素晴らしさには納得!

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  • ★★★★☆ 

    堂月  |  静岡  |  不明  |  28/December/2004

    HS2088の時は、あまりの音のひどさに耳を疑ったが、今回は24bitで一応成功。それでも、じっくり比較するとやはり英ARTの方が良いので、マスターテープの違いがますます浮き彫りになってしまった。それにしても、東芝EMIはどうしてリマスタリングをO氏に一任するのだろう。昔から、どうしてもセンスのいいエンジニアとは思えないのだが。いろいろなエンジニアで聴いてみたいものだ。演奏はもちろん素晴らしいし、60年の7番は久しぶりの登場。

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