[USED:Cond.AB] Complete Edition : Kupiec, Earl Wild, Moravec, Schmitt-Leonardy, Deljavan, etc (17CD)
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 26/May/2015
以前のブリリアントの箱と比べて微妙にかぶる所はあり、むかつくほどモタモタしたマリアン・ミカの前奏曲変イ長調などもしっかり残っているが、デリャヴァンとかおニューな演奏も多く、ウラシンのマズルカも以前AVEXの箱で出ていたものとは別の新録音である。この二人が主な目当てであったが、デリャヴァンはもたれたりクセあり過ぎも全体的には標準。ウラシンも作品7−5を電気的にフェードアウトするとか悪趣味の所はあるが、独創性を発揮して頑張っていると思う。モラヴェッッツやワイルドはどっしりした好演だが過去別レベルから出ていてダフリなど、ショパンの旧来のファンからするとダブりが多くて頭の痛い所もあるだろう。ダブりの中では、サイモンのピアノと管弦楽の小品は1970年代の名演の久々の再登場で若い人にも聞いて欲しいと思うが、じゃ同時収録の協奏曲はここにはなく、箱のラインナップはなぜかクピークという所あたりがブリリアントクオリティか。ショパンおたくにはダブりかあってもとにかく買えだが、そうでもない人にはDGの箱やアシュケナージとかオールソン、そして最近のイタリアデッカのピエトロ・デ=マリアの方がいいかもという感じである。2 people agree with this review
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