Comp.piano Sonatas: Roberts
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レエル | 不明 | 23/June/2009
ベトPソナタは、いかほどに指回りが良くとも、心情が豊かに伝わって来ないと全集を繰り返し聴くことが出来ません。いやロバーツはお世辞にも巧いとは云えませんが、とても旨い!武骨でオヤジ涙のスルメ味は何処から来るのでしょうか?その演奏は独特のテンポと間の取り方にあり、『ツボ』を押さえた豊かな表現は、心情を焦らないで淡々と表出しております。又これがロバーツの真骨頂とも云えますが、正直〜私メがケンプやロバーツを、グルダやバックハウスの10倍以上聴き込んでおりますのは、以上のような理由でしょうかと....それに安い!0 people agree with this review
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m-lawyer | 兵庫西宮 | 不明 | 16/September/2006
ベートーヴェンのピアノソナタ全集のなかでは,熱気を感じさせる作曲者のイメージにふさわしい名演というべきである。番号順に収録されているわけではないので資料としての使いにくさはあるが,一枚一枚を聴くについては退屈しないというメリットがあるだろう。初期の曲をことさらに小さく演奏していないのがなによりの美点である。1 people agree with this review
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pianomania | 紅茶でワッフル | 不明 | 25/March/2006
解釈は良いと思う。何でも弾くけど、その実は何も弾けない馬齢を重ねたメージャーレーベルの看板ピアニストが、まじめに取り組んでくれたら、このレベルの表現ができるのではないだろうか。ただし、ピアノの音に魅力が無い。おそらくベートーヴェン時代のピアノを意識したのではないかと思うが、この音では駄目でしょう。ちなみに感覚重視の表現ですので、構造にこだわる人は別を当たったほうが良いかも。0 people agree with this review
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