Chopin (1810-1849)

CD Nocturnes: Pollini

Nocturnes: Pollini

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  • ★★☆☆☆ 

    ポのつく人  |  エルスウェア  |  不明  |  05/May/2008

    過去の録音が過大評価と感じるのですが、この演奏に関していえば、いくぶんかマシな演奏になっていると思います。 少なくともバラードの時のような荒いタッチはなくなり、いい意味で筋力が衰えているので高音部が潰れないで住んでいると感じます。 とりあえずこのアルバムではポリーニにしては珍しくピアノを弾いているといえるでしょう。今まではフォルテという楽器を弾いていたことを考えれば格段の進化です。

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  • ★★☆☆☆ 

    pianoman  |  静岡  |  不明  |  23/April/2008

    何とも聴き終わって残るのは、もどかしさだけ。 「ポリーニ」ファンとしては信じられない気持ちで何度となく聴き返てみましたが、結果は同じ。 曲の性状から演奏が比較的単調に感じるのはしかたないとしても、厚いベールを通してでも聴いているようなこの「滲んだ音」はいったい何?この曲に要求されるのは「粒だつ様な一音、一音の煌めき」だと思います。 これはポリーニの演奏技術ではなく、レコーディングエンジニアの腕の問題???

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  • ★★☆☆☆ 

    firefox  |  雷鳥  |  不明  |  04/September/2006

    もうそろそろ十分に売れたと思うので、本音を書こう。全盛期のポリーニは低めに構えて、可能な限り上部雑音を消していたが、現在は高めに座っている。ただし、以前の低めに座っていたときののしかかるスタイルが残っており(コンサート等で確認)、必要以上の「上部雑音」が音を汚している。特に作品48で顕著だ。ノクターンでこれは困る。拍が安定しないことも気になる。この2点が気になる人は避けたほうが良い。まあ、このようなマニアックなことは普通は気にする必要はありません。でも「上部雑音」が気になる人は参考にしてください。

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