Strauss, Johann II (1825-1899)
Die Fledermaus: Schenk Guschlbauer / Vienna State Opera Weikl Popp
Customer Reviews
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Naka3 | 東京都 | 不明 | 15/July/2010
演出と一部キャストが共通で、神格化されているミュンヘンのクライバーDVD(以下M)との比較に絞って。以下こちらをW、あちらをMと略。 (指揮)魔術的な起伏で凄い色気を醸し出すMには及ばないまでも、Wもオケをすっきりと生かした快調な仕事。この人は何で大指揮者になれなかったのかなあ。 (歌)よく弱いと言われるMも、実は高音ごまかしまくりのヴェヒターだけ許容すれば、後はけっこう良くまとまっている。それでも、個々のレベルはWが一段上で、名歌手たちの豪奢きわまる歌合戦が楽しめる。 (ルクス)Mはさしものペリーの美貌が曲がり角で、ほど良く女中顔になってきている。ならばWのぽちゃぽちゃアデーレもアリだろうか。曲がり角といえばWポップも昔はこんなもんじゃなかったよなあ。ファスベンダーは若いWのほうが良いにしても、禿親父で開き直ったWファルケ、反則なまでに若い美人を起用したMロザリンデ(夫、情夫、女中との年齢バランスが・・・)と並べると、やはりMがリードか。 (演技)ウィーンではアイゼンシュタインはウィーン児にしか演じさせないと聞いたことがある。しかし、Wヴァイクルを見てると、この人、生まれこそウィーンだけどマインツ育ちのドイツっぽだったよなあという思いが強い。Mヴェヒターが歌が怪しくても許されるのは、まさに天然アイゼンシュタインだから。 (演出)十年目に入ったMの一部の隙もないピッタリ感はさすがで、バレエなどほぼ同じことをやっているのだが、Wはけっこう危なっかしい。でも、繰り返して見ているとそのドタドタ感が癖になってくる。ベリーのなんとも楽しそうなこと。 (結論)一長一短あっても、ともに絶品に瑕瑾ありという程度。両方そろえるしかないでしょう。1 people agree with this review
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オペラかじり虫 | 西宮市 | 不明 | 20/December/2008
如何なカルロス贔屓でも、こちらに軍配を上げます。何しろ名うてのオルロフスキーがアデーレに食われっぱなしなのですから! ロザリンデも素敵だし、男声陣も何も影は薄くありませんぜ。この映像を見れば当分日本人の舞台なんか見向きもせずに参りましょう。深夜、シャンパンを張り込んでどうぞ!0 people agree with this review
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こうもりマニア | 関東 | 不明 | 15/July/2007
ヴァイクルは出だし威勢よかったが、その後は存在感がなく頼りない。最もこのキャストでは一番影が薄い。。クンツ・ベリーは衰えているが演技がよいし、やはり存在感がある。クンツなんか俳優転向可能!?な高レベル。グシュルバウアーの指揮はベームに肩を並べる。望外の喜び。しかし女声陣の力強さに男たじたじ(笑) ヴァイクルがヴェヒターならよかったのに・・・1 people agree with this review
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TOCHIPAPA | 広島 | 不明 | 19/June/2007
観客を楽しませるためのオペレッタ、そういう意味では最高ではないでしょうか! とにかく見ていて楽しい!!! 歌手たち、それも、往年の名人たちの脂の乗り切った時代の!!、も存分に楽しんでるのが手に取るようにわかります。 演奏も!!! VPOの面々が自家薬籠中のものとして伸び伸びと演奏しているのが伝わってきます。 何度見ても飽きないです。 この場面、この時代を共有したかったな、と、ある種の郷愁もあって何ともいえない気分にさせられます。3 people agree with this review
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ito | 神奈川県 | 不明 | 17/June/2007
ポップ、グルベローヴァ、ファスベンダーなど歌手陣が錚々たる顔ぶれで、歌の点では近年稀にみる豪華版。指揮がC・クライバーであればとつい思ってしまう。ともわれグシュルバウワーの指揮も悪くはない。特にグルベルーヴァのアデーレは舌を巻くほど素晴しい。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 19/May/2006
現時点でこうもりのベストチョイス。これと同時期のカルメン、トロバトーレ、アンドレアシェニエが相次いでDVD化され、この頃のウイーンのすごさを改めて感じる。78年のバーンスタインのフィデリオもぜひDVD化してほしい。1 people agree with this review
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j | 兵庫県 | 不明 | 30/December/2005
先年、フォルクスオーパーで「こうもり」を見て、舞台装置もさすが本場と感心し、客席と掛け合いのような面白さも満喫したのですが、こちらはシュターツオーパー。豪華さのスケールが桁ちがいです。これを、リビングルームで観賞出来るとは、贅沢の極みです。1 people agree with this review
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wakei | 流山 | 不明 | 30/October/2005
指揮は確かにクライバーの方がいいにしても、グシュルバウアーもかなりよい。オケはもちろんのこと、歌手はほとんどすべてこちらの方がクライバー盤よりも優れており、演出もよいので、ずっと楽しめる。心から堪能した。2 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 29/October/2005
国内盤が出てうれしい!TDKが海外で出しているザルツの魔笛も出してほしい!1 people agree with this review
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信一 | 福生市 | 不明 | 09/October/2005
ドイツで録画して宝物のようにして持っていた公演。ポップとエディタの魅力は圧倒的です。 販売を企画した人に感謝!!1 people agree with this review
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フランキスト | アメリカ | 不明 | 05/September/2005
グシュルバウワーの指揮がクライバーの影響モロで小気味よく、しかもVPOの典雅な音色もあってすばらしい。ポップは上はきついが、かわいさと色気があって花マル。ヴァイクルの美声、ベリーの巧さ、ファスベンダーのキレ、クンツの味。どれも最高。ただ、グルベローヴァだけが濃すぎる。シェンク演出はいつもどおり楽しい。クライバーDVDよりも歌手がずっと良く、指揮も同じくらい良いため、これがファーストチョイスになるだろう。1 people agree with this review
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レニーシュカ | 狭山市 | 不明 | 25/August/2005
ポップ様のロザリンデを観ることができるだけでも涙物。全てOK!楽しみです。 しかもアデーレがグルベローヴァとは、神様感謝いたします! 指揮も懐かしやグシュルバウアーさん。今もお元気なのでしょうか?良い指揮者だと思っていたのですが、今ひとつ人気が出ませんでしたねぇ。 「バラの騎士」組曲のLPは愛聴盤だったのですが。1 people agree with this review
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