Stormjourneys Rundfunk-blasorchester Leipzig Di Fiati Della Valtellina
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/August/2025
アメリカの作曲家、スティーヴン・メリロが自作を出版してるストームワークスより出した参考演奏集で、1984年から2000年にかけて書かれた作品を集めた内容となっています。 『ハッジ』組曲『オーロラ』『ウィズアウト・ヘジティション』『夜が開ける』『ア・セディング』『パトリック・ルーン』『吹奏楽のための3つの音楽詞』は、ドイツを代表する吹奏楽の一つ、ライプチィヒ放送吹奏楽団の演奏で収録されています。 指揮はメリロ自身による自作自演となっています。 同団体はすでに第2集でも起用されており、ドイツのバンドらしい低音がしっかりと効いた、プロ団体らしい深い表現力と余裕のある演奏が特徴です。 個人的にはハッジ等映画音楽顔負けのブラスが活躍する曲も良いのですが、吹奏楽のための3つの音楽詩の様なゆったりとした作品も演奏の素晴らしさもあって良いと思います。 『アメリカの騎士、奉仕する人々』『モンティ』『クラス39の戦いの歌』『ジャスト・サックス・ママ』『古代の規則の崩壊』はイタリアのヴァルテッリーナ吹奏楽団の演奏です。 こちらはメリロの指揮ではなく、同楽団の創設者、ロレンツォ・デッラ・フォンテの指揮となっています。 収録曲は前半に比べると軽めの小品で、メリロには珍しいマーチもあります。 ヴァルテッリーナ吹奏楽団はイタリアのバンドでもアメリカ式編成をとり、1991年に創設され、ヨーロッパ中で高い評価を受けているバンドです。 演奏も明るいサウンドが作品によくあっており、マーチや異国情緒溢れる小品を楽しく聴かせてくれます。 録音年は不明ですが、CDの発売年が2001年だそうで、近い時期だと思います。 基本的には悪くはないと思いますが、立体感がもう少し欲しいかなと思います。0 people agree with this review
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