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Lehar (1870-1948)

CD Das Land Des Lachelns: Ackermann / Po Schwarzkopf Gedda Kunz Etc

Das Land Des Lachelns: Ackermann / Po Schwarzkopf Gedda Kunz Etc

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  31/March/2015

    アッカーマン&フィルハーモニア管、シュヴァルツコップのコンビで録音されたオペレッタ録音の一枚で、レハールのオペレッタ『微笑みの国』の全曲盤。 主役級の歌手だけでも、シュヴァルツコップ、ゲッダ、クンツと名歌手が勢揃いしており、勿論、素晴らしい歌を披露しているが、それ以上に注目なのが、アッカーマンとフィルハーモニア管弦楽団。 ほとんど伴奏なので主役ではないが、非常に濃い音楽で時に歌手以上に目立っている時がある。 ほぼ唯一のオーケストラナンバーの序曲は単独で聴いても通用する立派な演奏だ。 2枚目には本編のオペレッタは12分しか収録されてないので、ボーナストラックが入っている。 ボーナスといっても1時間近く入っており、実質メインのような物。 その内容はSP時代に録音されたレハールのアリア等を収録された物で、作曲者がウィーン・フィルやウィーン交響楽団を振った物、タウバーが歌った物など歴史的な音源から変わった物では、アッカーマンの微笑みの国で主役をはったシュヴァルツコップとテノールのグラヴィッチュが歌った『微笑みの国(ワルター・ルッチェ指揮)』『パガニーニ(ハンスゲオルグ・オットー指揮)』のセレクション(それぞれのアリア等、聴き所を8〜9分程に纏めた物、オケは両方ともベルリン国立歌劇場管弦楽団)などが収録されています。 本編は1953年、ボーナスは1930年代の録音ですが、丁寧に復刻されており、音は良いです。

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