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Ravel (1875-1937)

CD Orch.works: Cluytens / Paris Conservatory.o('64.5.7 Tokyo)+rakoczy March

Orch.works: Cluytens / Paris Conservatory.o('64.5.7 Tokyo)+rakoczy March

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  • ★★★★☆ 

    M  |  愛知  |  不明  |  14/May/2008

    ペロペロプロスさんの言をキッカケにいうと@CL-PCのコンビはフランス的なもの産だがフランス的なものの代表ではない。ACL-PCのラヴェルのスタンスはラヴェルのスコアを材料にしたCL-PCの至芸の発揮であり、作曲者のメッセージは第一義的ではない。Bこのコンビが輝きを放ったのはオケの伝統的美意識と指揮者の個人的美意識が一致した為と思われる。CCL-PCのラヴェルが多くの(一部の)人々に絶対視されているのは つまるところ日本人が色彩に重きをおく傾向があるからだと考えられる。

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  • ★★★★☆ 

    tommy  |  新潟県  |  不明  |  14/December/2005

     この時期のフランスのオーケストラは、独特の響きで好きでしたね。クリュイタンスがオペラ座管弦楽団で録音したワーグナーもそうでしたが。  特に、あのビブラートがかかった甘いホルンの音!あの頃のフランスのオーケストラでしか聴けないものですね。誰か再現してくれないものでしょうか…  ただ惜しかったのは、「ラ・ヴァルス」の終末部で打楽器群がトチってしまったところ。ラヴェル作品で最も好きなものだっただけに、これがなかったら文句なしに「最高!」だったのですが…

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  • ★★★★☆ 

    ぷーすか  |  東京  |  不明  |  11/April/2001

    これをナマで聴けたら… 「亡き王女」「ラ・ヴァルス」「ダフニスとクロエ」等を聴いてると 特にそう感じます。 惜しむらくは歪みがちな録音状態…

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