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Ravel (1875-1937)

CD Orch.works: Cluytens / Paris Conservatory.o('64.5.7 Tokyo)+rakoczy March

Orch.works: Cluytens / Paris Conservatory.o('64.5.7 Tokyo)+rakoczy March

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★★ 

    せんとくんにNOを!!  |  古都  |  不明  |  24/June/2008

    クリュイタンスのラヴェルはよく知られたスタジオのEMI盤を聴いて、上品というより鈍重な印象を受けとても良いとは思えなかったが、このライヴは手放しで褒めたい。全体を貫く軽妙なリズム、濃密な表現にこのオケらしい輝かしい音色の魅力が加わり、聴いていて本当に快い瞬間がいっぱい。スタジオ盤では冴えないことが多かった管楽器のソロも見違える美しさ。幻想と共に、スタジオ録音では捉えられていないこのコンビの魅力を伝えてくれている。

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  • ★★★★☆ 

    M  |  愛知  |  不明  |  14/May/2008

    ペロペロプロスさんの言をキッカケにいうと@CL-PCのコンビはフランス的なもの産だがフランス的なものの代表ではない。ACL-PCのラヴェルのスタンスはラヴェルのスコアを材料にしたCL-PCの至芸の発揮であり、作曲者のメッセージは第一義的ではない。Bこのコンビが輝きを放ったのはオケの伝統的美意識と指揮者の個人的美意識が一致した為と思われる。CCL-PCのラヴェルが多くの(一部の)人々に絶対視されているのは つまるところ日本人が色彩に重きをおく傾向があるからだと考えられる。

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  • ★★★★★ 

    ペロペロプロス  |  秋田県  |  不明  |  20/February/2008

    よく「フランス的」の代表とされるクルイタンスですが私はそうは思いません。本来フランスは個人主義的でありマスよりも個々の音色で聞かせるのです。これはロザンタールやプラッソン、ブーレーズに表れています。クルイタンスやデュトワは全ての楽器が溶け合った音を作ります。これはそれぞれベルギー、スイス的なのでしょう。しかしこれらはいずれも美しく愉悦感にあふれ、忘我のひと時を味あわせてくれます。

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  • ★★☆☆☆ 

    キイチャン  |  戸田公園  |  不明  |  04/February/2007

    この組合せに期待し過ぎた。 熱気は伝わるものの録音が不鮮明すぎる。 EMIの録音の方がラヴェルの芸術性を味わうのには上。 残念至極。

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  • ★★★★★ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  08/May/2006

    King盤LPで聴いて以来の愛聴盤。とにかく素晴らしい。身びいきでなく明らかにEMIのスタジオ録音盤よりも上。オケの音が素晴らしく、今ではこうした純フランス風の音は聴けなくなった。国際化と言えば聞こえはいいが、最近は機能美ばかりで特徴が無く、悪い意味で冷たい音のするオケばかりになってしまったし、昨今のフランスのオケの品格のなさ、音の雑さは目に余る。懐古趣味でなく、このセットを聴いたなら多くの人がこの点に気付く筈。とにかくおすすめ。モノラルでも構わない。これだけの音楽が聴こえ、これだけの感動が伝わってくるのだから。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京  |  不明  |  25/December/2005

    私が生まれたころこんな演奏が東京であったのですね。 でも羨む気持ちはありません こんなすごいコンサートに行ったらかほかの演奏が聴けなくなりますから。

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  • ★★★★☆ 

    tommy  |  新潟県  |  不明  |  14/December/2005

     この時期のフランスのオーケストラは、独特の響きで好きでしたね。クリュイタンスがオペラ座管弦楽団で録音したワーグナーもそうでしたが。  特に、あのビブラートがかかった甘いホルンの音!あの頃のフランスのオーケストラでしか聴けないものですね。誰か再現してくれないものでしょうか…  ただ惜しかったのは、「ラ・ヴァルス」の終末部で打楽器群がトチってしまったところ。ラヴェル作品で最も好きなものだっただけに、これがなかったら文句なしに「最高!」だったのですが…

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  20/August/2005

    「安曇野のカラヤン」様の後で光栄です。ご指摘の音楽空間がここにあります。現在の均一化される前の「フランスオケの音」です。今は、聞けない、ホルンのヴィブラート、弦のポルタメントなど聞き所が多いです。「ダフニス」の管楽器のざわめきには鳥肌がたつでしょう。「ラ・ヴァルス」はワルツですが、フランスの3拍子の間合いが「ルフトハウゼ」とちょっと違うのが分かります。勉強というか「次元の異なる」フランス音楽の発見です。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県穂高町  |  不明  |  24/May/2004

    キャンペーン期間1590円で購入しました。うーんと唸ってしまった…。ラヴェルというのは、こういう弦の弾き方なのか…、アクセントはこうするものなのか…、ホルンのビブラートは…。デュトワ指揮モントリオール交響楽団を愛聴しておりましたが、もう一つ別の次元のフランス音楽を発見しました。感謝!

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  • ★★★★☆ 

    ぷーすか  |  東京  |  不明  |  11/April/2001

    これをナマで聴けたら… 「亡き王女」「ラ・ヴァルス」「ダフニスとクロエ」等を聴いてると 特にそう感じます。 惜しむらくは歪みがちな録音状態…

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