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Bruckner (1824-1896)

SACD Sym, 3, : Kubelik / Bavarian Rso (1970)

Sym, 3, : Kubelik / Bavarian Rso (1970)

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  • ★★★☆☆ 

    ジミー大東  |  大阪府  |  不明  |  26/July/2024

    すみません。曲の感想ではなく申し訳ありません。また素人ゆえの質問でさらに申し訳ないのですが、分かる方教えて欲しいです。ネットどこ調べてもわからないので。 キングレコードの説明に。 「2005年にSACDハイブリッド盤(AU92543/廃盤)として正規リリースされましたが、〜まず、1962年11月8、9日のライヴ。これは前年1961年音楽監督就任後に、クーベリックがバイエルンと初めてこの曲を取り上げた記念すべきもの(未発売)」 とあります。が、(AU92543/廃盤)を持っていて、裏には「Live Recording-November 9,1962」と記載があります。これは、版元のミスプリということでしょうか?それともキングレコードが間違っているのでしょうか?この今回、きちんと表に、1970、Live Recording と書いてある商品を買おうか迷っているのですが?レビュー欄からすみません。場違いでしたら申し訳ありませんが。分かる方、レビューお願いできますか?

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  12/October/2016

    クーべリックは、モーツアルト、マーラーも、ついでに、レコード会社の策略で9つのオケを指揮したというベートーヴェン、と言うのもあるが、いずれも、良心と、音楽への情熱に満ちた名演で、セッションでも、ライヴでも、特徴は変わるが、どれも見事な演奏を残してくれている。ブルックナーは、録音は少ないけれど、やはり、充実の名演で、優秀、信頼おけるオケと、緊張感を持って、素晴らしい、聴けば納得、流石の演奏を、ここでも聴かせてくれる。名匠。こういう指揮者は、もう21世紀には、現れないのが、淋しい。

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  • ★★★★★ 

    jumat888  |  武蔵野市  |  不明  |  17/April/2007

    早めのテンポに、程良いウネリと推進力。佳演の多いこの曲のディスクの中でも、屈指の名盤と思う。同じメンバーの、より新しいスタジオ録音盤も素晴らしいが、演奏の密度の濃さではこちら上。とはいえ、(CD盤として)音質含めた総合力では、どちらも甲乙つけがたいから、余裕があれば、両方欲しいが・・・。(HMVの回し者にあらず)

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  14/June/2006

    ブル3はBohm/VPO盤(LP)以来で、曲自体取り留めの無さも感じてご無沙汰だったが、fuka氏評で新発見(開眼)を期待し購入...Bohmとは似ても似つかぬ大激演(Kubelikライヴなら当り前?)!全編ダルな表現は皆無、かつ随所に鏤められた美は胸を抉るほど清冽!そして巨匠の放出するエナジーとオーラは「グレート」同様に聴く者の魂を震撼し続ける!やはり演奏(者)の選択は最重視必要。音質はSACD2chでライヴ感満喫の優秀テイク!

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  03/November/2005

    エーザー版というのも仲々面白くて通常ノヴァークに慣れた耳にはあれあれ何やってんの、という感じです。ともあれHMV評通り推進力と生命力に満ちあふれた名演だと思います。第3はstaticで奥行きの広い名曲なわけですが(初稿はそれがprimitiveなままむき出しになっているところがいいんです)、テンシュテットや当盤のように力感を前面に押し出した名演も存在するんですね。そこがこの作曲家の不思議な魅力のひとつでもあります。

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  • ★★★★★ 

    エミール  |  東京  |  不明  |  21/October/2005

    80年の録音がきわめて繊細かつ綿密な完成度を示すがゆえに聞き手に耳を澄ますことを要求するのに対し、70年の本録音は力感が前面に出た圧倒的な演奏として固有の存在意義をもつと思います。録音は鑑賞に十分な水準にあるのではないでしょうか。引き続いて、クーベリック得意の第6番がCD化されることを期待しています。また、演奏史の至宝、BPOとの第9番も。

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