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Bruckner (1824-1896)

CD Sym, 9, : Walter / Nyp +mahler: Sym, 4, : Vpo Seefried(S)

Sym, 9, : Walter / Nyp +mahler: Sym, 4, : Vpo Seefried(S)

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  • ★★★★★ 

    fanfan大佐  |  東京  |  不明  |  10/November/2008

    このブルックナーの演奏は尋常ではない。異様な熱気と興奮をはらんだワルター畢竟の名演だ。ワルターは時にこのようなエキサイトした演奏をすることがあるが、これだけテンションの高い演奏はそうはお目にかかれない。隅々まで血が通い、旋律は徹底的に歌いぬかれ、金管は野獣のごとく咆哮し、ダイナミズムはこの上なく研ぎ澄まされている。音楽がメチャクチャになる寸前のところで驚異的な坩堝に聴く者を叩き込む。音質も悪くない。なお、マーラーについては未聴です。

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  • ★★★★★ 

    syun  |  東京  |  不明  |  10/November/2008

    ブルックナーはワルターの豪演か怪演。第1楽章の苦悩と葛藤が見事に昇華されていく過程といい、第3楽章の慟哭というかすすり泣きといい、スケルツォの怒涛のようなざわめきといい、ワルター絶好調!ファイト満々で病みつきになった。なお、ブルックナー(まあまあ)に比べてマーラーは音質が劣る。

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  • ★★★★★ 

    kazu  |  東京  |  不明  |  09/November/2008

    このブルックナーは、鬼神に憑かれたような強烈なインパクトを放った名演だ。ワルターも時にこのようないかずちを落としたうな演奏をすることがある。この演奏もまさにそれで、聴くものを有無を言わさず呑み込んでしまう。ブルックナーの解釈としては異論もあろうが、こういう入魂な演奏は今日ではもはや聴くことはできないと思う。私には至福の時間だった。うっかりしたが、マーラーも実に素晴らしい。隅々まで血肉の通った目の覚めるような美しさの溢れる演奏。このディスクは絶対買いでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  12/July/2008

    このワルターのブルックナーは、かつてLPでモヴィメント・ムジカから出ていたものと同一ではあるまいか。但し、LPでは録音が1953年8月20日となっており、違いがある。LP盤は、全盛期のワルターにおいても滅多に聴けないほど、強烈な演奏で、その疾風怒濤のようなテンションは、かつて「女性的」などと評された(明らかに誤りだが)ワルターとは思えない大名演であった。もし、同一のものでなくても、この時期のワルターのこと、極めて充実した演奏であるに違いない。と思い、当CDを購入することにした。

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