Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Cantata.216, 210: Rifkin / Bach Cincertino大阪, Etc
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葛の葉 | 大阪府 | 不明 | 13/January/2011
オリジナルパート譜の再発見は確かに大きな意義のあることですが、それによって特に音楽として未知のものが出てきたわけではなく、その内容は以前から知られていたものです。(新バッハ全集にも収録) すでに1920年には復元スコアが発行されており、できばえはともかく、参照できた素材として特段の違いがあるわけではありません。 2曲のアリアは他の作品のパロディとされているので、誰が行っても大差なく復元できるでしょう。その他の部分はソプラノとアルトのパート譜が残されているだけなので、誰が行っても「復元」の名には値しないでしょう。 リフキンによる「バッハ風」の作曲が楽しめるというのなら、それを否定するものではありませんが、あくまでも括弧付きの「復元?」と言うべきです。 (評価については中立の意味で星3つ)1 people agree with this review
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くまさん2 | 京都府京都市西京区 | 不明 | 19/March/2006
これは非常に素晴らしい。レチタティーヴォは伴奏が濃密すぎる気がしないでもないが、アリアは大変優れた出来栄えで、まさにバッハだ。今後いろいろ復原に取り組む人が出てくるだろうが、リフキン氏を上回るほどのものは当分現れないだろうと思わせる。ともあれ失われたカンタータが音として聴ける幸運に乾杯(全人類に)。併録の210もなかなかいい。0 people agree with this review
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