Live In Germany 1988
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もっちゃん | 埼玉 | 不明 | 21/September/2008
確かこのライブでは、シンディー・ローパーの『Time After Time』も演奏されていたはずでは…非常に惜しい一枚だけど各パートのソロ演奏も見ものです。このころのマイルスはシンセサイザーもお気に入りだったようで、シンセサイザーを演奏というよりか『叩く』シーンも一瞬だけ写りこむと思うのですが、それらのシーンを含めとても内容の濃い一枚となっています。0 people agree with this review
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TATSU | SUN-IN | 不明 | 30/May/2008
88年のマイルス・バンドは非常にタイトで、大熱演を繰り広げている。今の眼で見ても相当なものだ。しかし、マイルスはとても孤独である。1人だけポッと浮いているのだ。別に悪い意味でではなく余りにも孤高な存在のため、ホーンを吹いても吹かなくても強烈な存在感を発する皮肉な様子が記録されている。当たり前だがここにはチックやハービーはいないし、ショーターやトニー、コルトレーン、キャノンボールもいない。この作品からも我々はマイルスから勇気を貰えるけど、その逆はない。ジャズの本質はやはりそのアーティストの存在に依拠している証か。音はかなりモノに近く海賊盤ぽいので国内盤がお薦め。0 people agree with this review
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