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Wagner (1813-1883)

CD Das Rheingold: Keilberth / Bayreuther Festspielhaus Vulpius Schartel

Das Rheingold: Keilberth / Bayreuther Festspielhaus Vulpius Schartel

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    ルドルフに告ぐ  |  山梨県  |  不明  |  28/December/2019

    第3場地下ニーベルハイムの場での「ノイズ」の件について一言。 大きな持続するシューッというノイズの様な音が聴こえ始めるのは、ヴォータンとローゲが地下に下りる時、有名な鋳鉄工たちの立てる騒音あたりから、そして消えるのが、ヒキガエルに化けたアルベリヒを捕まえて再び地上に戻る場面転換の場なので、これは恐らくノイズではなく、硫黄か何かの蒸気みたいな効果音であると思われます。スペアナで見ると分かりますが、冒頭から物凄い超低音が入っており、これは完全にオーディオファイル・レベルの優秀録音です。流石はケネス・ウィルキンソンです。この録音の神様が、そもそも無様なテープノイズを混入させるわけはありません。

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  • ★★★★★ 

    ハンスリック  |  埼玉  |  不明  |  25/December/2006

    全セット購入を近日中に考えています。錚々たる歌手陣手ですが、不勉強ゆえ、ローゲ役と推測されるルドルフ・ルスティヒはどんな感じなのでしょう?個人的にはローゲは半分とは言え神様なので、気品を備えたテノールであってほしいのですが・・・。だれか教えて下さい。あとベーム、ショルテイ版のニルソンと比較して、ヴァルナイのブルンヒルトの雰囲気の違いなどもだれか教えて!

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  • ★★★★★ 

    アルベリヒ  |  相模原  |  不明  |  24/October/2006

    ベームのライブより、臨場感は上ではないか。歌手の動きが左右、前、奥とその場にいるような錯覚をする。歌手は贅沢で皆素晴らしいが、やはりナイトリンガーとホッターが群を抜いている。ナイトリンガーの呪いはいつ聴いても凄い。カイルベルトの指揮は、弛緩しやすい2場を除けば、質実剛健な音楽を作り上げている。ライナーの写真も貴重な物が多いが、ニーベルハイムの写真が無いのが残念。贅沢言っている場合ではない。もう少しで、黄昏が聴けるぞ。 ハーゲンの登場だ。

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  • ★★★★★ 

    よし  |  大阪市  |  不明  |  22/October/2006

    55年のライブということを考えれば奇跡の音と言っていい。冒頭の重低音からして圧倒される。一発録りとは信じられないほどの良好なバランス。ただニーベルハイムあたりではテープの劣化がうかがわれ、S/Nが一部分悪くなるが、鑑賞に差し支えはない。 試しにショルティのスタジオ録音を聴いてみたが、やっぱり音はこちらの方が上だ。スタジオ録音だけあって歌唱の方もこちらのほうが完成度は高いと思う。しかし、このライブ録音の価値がいささかでも減じるものではない。こちらこそ正真正銘の世界初のステレオ全曲録音であるからだ。

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