Kreisler Plays Pieces
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 25/August/2012
懐かしい調べに酔う……。クライスラーのヴァイオリンには、何とも言えない甘さや艶がある。それ以上に、「切ない」。まるで遠い故郷や過ぎ去りし日々を思うように響いてくる。絶妙なポルタメントや間の取り方は、ヴァイオリンを“弾く”というより、ヴァイオリンで“歌う”と表現したほうが良いかもしれない。その歌には安らぎがある。忙しない日常の中で、ふと心を鎮められる拠り所のような演奏だ。特に「ロンドンデリーの歌」と「愛の悲しみ」が絶品中の絶品!音質も、オーパス蔵らしい生々しいヴァイオリンが聴ける。勿論、SP盤特有のノイズは付き物だが、それがまたノスタルジックないい味を出している。ノイズも含めて音楽なのだ。クライスラーを良質な復刻で味わえることに感謝したい。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 13/August/2008
クライスラーの小品集の中で勿論彼自身の作曲「美しきロスマリン」「愛の悦び」「愛の哀しみ」などには彼の19世紀風の大変個性的なロマンチックな芸術を聴くことが出来ます。私たちは昨今の21世紀風演奏氾濫の中で幸いに19,20,21各世紀のスタイルを楽しむことが出来るというラッキーに恵まれ、特に19世紀の懐かしきセピア色を音楽でも接するとともに演奏のあり方に議論の花を咲かせることにもなりましょう。差し詰めクライスラーのウィーンの香り漂うポルタメントと「間」の取りようは記録である前に正しく「最高」芸なのであります。1 people agree with this review
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鉄 | 名古屋 | 不明 | 01/July/2007
いままでこういう小品を聴くことは稀でしたが、HMVでの宣伝文句に惹かれて購入。結果は素晴らしいの一言。何と可愛らしい、素敵な演奏なのでしょう。0 people agree with this review
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son | 秋田 | 不明 | 02/May/2006
購入したあと、「とりあえず1曲聞いてみるか」と聞き始めて、結局全部聞いてしまいました。ライナーノーツで天満敦子さんが「なるほどその通り」ということを書かれてますが、クライスラーのヴァイオリンの何とチャーミングなことか。単なる懐古趣味なのかもしれませんが、技術では補いきれない、「雰囲気」と言えばいいのでしょうか?そんな懐かしさを感じる演奏でした。1 people agree with this review
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古便ちゃん | 岡山市 | 不明 | 22/January/2006
オーパス蔵によるクライスラーの復刻CD登場!安原さん、Goodです!この調子でどんどん頑張ってくださいね。0 people agree with this review
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