(Cooke)sym.10: Rattle / Bournemouth So
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 20/April/2011
他の方と同様、ベルリンフィルとの再録音よりも、こちらの演奏の方が優れていると、私も思います。アプローチがずっと素直で、ラトルが曲に寄せた共感をオーケストラがしっかり掬い取って、共同作業として成果が表れたと感じます。ベルリンフィルとの演奏は、ちょっと大物気取りのラトルと、自負心あふれるベルリンフィルが、どこかよそよそしい、なんか冷めた演奏をしていてよくありませんでした。クック版によりつつ、若干の手を加えた演奏で、ま、許容範囲。いいディスクですね、推薦します。0 people agree with this review
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 08/January/2011
「201X年、ラトル、ベルリン・フィル監督解任」「若き俊英指揮者はベルリンに行ってなぜ堕落したのか?」となったとき、この盤とベルリン・フィルとの再録音盤は良いサンプルになることでしょう。1 people agree with this review
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Jokanahn | 東京都 | 不明 | 15/July/2010
サイモンのデビュー・アルバム。クック版の初演者、ゴルトシュミットの弟子であるサイモンにとって、音楽史的な意味においてまさにターニング・ポイントにいることが分かる。サイモンはなるべくして今日の地位を気づいたと言える。ベルリンで彼の10番を聴いた時の衝撃は、10歳のボクを打ちのめしたのであった。1 people agree with this review
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たまごかけご飯 | 東京都 | 不明 | 19/February/2010
新進気鋭の指揮者、サイモン・ラトルがクック版にいくらか主観的な変更を加えた演奏で、指揮者ともども、当時あまり光を当てられることのなかった第10番という存在を世に知らしめるのに大きく貢献した録音。第2楽章クライマックスのシンバルの追加、第4楽章のシロフォンをカットした判断等も曲のイメージに沿った変更として納得性がある。後年のベルリン盤よりもストレートな感情が反映されている分、こちらの方が好感が持てる。1 people agree with this review
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craw20 | nagano | 不明 | 10/October/2000
このCDはベルリン・フィル.との1999年Liveの録音が発売されても、価値のあるとても魅力的な演奏ですね。1 people agree with this review
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