Aerial
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フィルモ | 新潟県 | 不明 | 28/February/2012
ポピュラーミュージックの一つの理想郷。YESのようなはるか時空の彼方にあるファンタジーの世界ではなく、例えばCD2”A Sky of Honey”を携帯音楽プレーヤーに入れて近所の公園や川の土手に散歩に出てみる。見慣れた日常の風景が、ケイトの音楽を聴いていると、まるで魔法に掛かったようにキラキラ輝いてくる。ファンタジーは身近な日常に溢れていると気づかせてくれるけれど……やっぱりケイトの音楽が特別なんだと思う。日々の生活を美味しく味わう為の極上の調味料といった感じの、幸福感と悪戯心の詰まったアルバム。2 people agree with this review
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どらん | 埼玉県 | 不明 | 18/July/2009
彼女の存在はメディアへの露出、セールスの割には神秘性を持ち続けていて、いつの間にか森の妖精か何かに戻っちゃったのかな、くらいに思っていたのですが、いきなり復活した作品がやっぱり妖精が醸し出す音楽みたいでコケました。勿論悪い意味で言ってるのではなく、ケイトブッシュは常にケイトブッシュで在り続けるという事実が余りにストレートだったせいです。もう少女とは言えない歌声ですが、しっかり神秘的な女性に成長しています。癒し、などと簡単に表現したくない生の息吹きが感じられます。1 people agree with this review
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redfodera | 千葉 | 不明 | 31/January/2008
溢れでる表現欲求に任せて圧倒的な音数でトラックを埋めていたころから、一気にパラダイムシフトしてスペースを活かした本作の穏やかさにむしろ「凄味」を感じてしまう。 アルバム「DREAMING」の威圧的な熱情の対局にあるものは何だろう?「女性」が「母性」に置き換わった事なのか…。 その謎解きのために今夜もこのCDを感じて過ごすことになりそうだ。1 people agree with this review
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さりとて堕落プログレ | アメリカ | 不明 | 24/September/2007
諸刃の刃のような身を切る鋭さ、あるいは綱渡り的な脆さは影を潜めたが、大きな波のうねりのように打ち寄せるたおやかな官能と、それに対比する細やかなリズムの刻み、そして静寂さえも操る音宇宙は、一層凄みを増している。ブリティッシュ=ロックの聖母マリアとでも言えましょうか。コクトーツインズがより精進してプログレするとこうなれる!?0 people agree with this review
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shin | jp | 不明 | 22/September/2007
「音楽をやってないと正気を保てない」「音楽をやってるからこそ正気を失う」その狭間の緊張感こそ彼女の魅力だった。今の彼女にはそれはもう無いが、あの緊張感を経験したからこその穏やかさがある。若いリスナーには退屈だろう。同世代の我々はその穏やかさの内にある類稀なる才能を味わう。お互い歳を重ねたのだ。0 people agree with this review
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ontheritz | 千葉 | 不明 | 02/September/2007
キラーチューンは無いかもしれません。でもこの人はもう、他のアーティスト達とは音楽を作る理由が違う、とそんなことを実感させてくれる作品。0 people agree with this review
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元祖きんきんGal。! | きんきんLand。 UK。 | 不明 | 08/June/2007
UK。の、Music.Site。!。に、私の、PV。が、あります。!。。 みたヶリャ、カッテに、 見レバ。!!。0 people agree with this review
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kanahayley | hiroshima | 不明 | 07/June/2007
King Of The Mountain (2005) Rubberband Girl (1993) And So Is Love (1993) Eat The Music (1993) Love And Anger (1989) This Woman’s Work (1988) 。。。Kate Bush。彼女の、PV。 が、追加されていました。!!! 。。UK。の、Music.Site。に、 あります。!。。トウゼン。!! 。必〜見〜〜です。!!!。0 people agree with this review
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hohoho | 豊田 | 不明 | 23/February/2007
前作や前々作は、なんかうっとうしさがあって、好きになれないところもあるのだが、今作はベーリー、ベーリー、すばらしい。特にデスク2は、楽曲、演奏、KATEの歌声、構成、録音があいまって、まさに別次元へ聞くものを連れ出す。1 people agree with this review
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KATEさんせっと | 兵庫県 | 不明 | 30/May/2006
KATEファンになってまだ数か月ですが、どのアルバムもいいですね!エアリアルの中ではサンセットっていう曲が、すごくきにいってます。今この人の曲しかきけません。0 people agree with this review
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スポンヂボブ | 東京中野 | 不明 | 22/March/2006
コアなファンのための作品かな。嵐が丘やRunning Up That Hill が好きな方は退屈で聴いてられないと思います。 即興で作ったような曲と一時の高音域が出ないボーカルでは、最高!とはいえないですね。0 people agree with this review
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ザナドゥ2112 | 熊本県 | 不明 | 25/December/2005
このアルバムは2枚組にシテこそ意味がアル作品~ソレはケイト自身の意向とも伝え聞く。最初はケイトの声に昔アッタ艶が感じられづ12年は長カッタと思ッタけど聴キ込ム程にジワジワと味が出ダシタ作品。ホントに多彩なアルバムで聴イテいてワクワクするネ☆0 people agree with this review
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空を舞うKATE | JR相模線沿い | 不明 | 24/November/2005
このアルバムはヘッドホンなんかでなく、住宅事情の許す限りフルボリュームで音場に包まれる様に聴いた方がイイ!!KATE自身から作り出される広大な音空間を全身で受け止めよう!0 people agree with this review
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Musicman | Tokyo | 不明 | 24/November/2005
17才の時からテンションの高いアルバムを作り続けてきたんです。12年位お休みするのも仕方ないよね。かつての様に、心の奥の襞をひとつずつ狂気のソプラノで、逆撫でしてゆくかのような曲は聞けなくなりましたが、本作でも意識の奥を覚醒させる予測不可能な音のひと粒ひと粒は健在でした。「もう、終わったヒト」になっていない作品が聞けて本当に良かった。Welcome back!0 people agree with this review
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エンヤ. | 前は海、後ろは...♪ | 不明 | 23/November/2005
ケイトとエンヤとが同等だって!?かりそめにもそんなこと抜かすべきでない、いまやファンタスティックな仕事をする数少ないロックアーティストは、トム・ウェイツ、プリンス、そしてケイト・ブッシュの三人だと思っていたところ。ビョークもベックもニルヴァーナも彼女と較べれば線が細い。0 people agree with this review
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