Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg
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ワンちゃん | 大阪 | 不明 | 28/March/2009
実にオーソドックスな演出で安心して視聴できた。モノラルであるのが惜しまれるが、それでもこのDVDの価値は値千金である。東京のたかさんが書いておられるように、前奏曲がオーケストラピットで演奏される風景が嬉しい。エヴァのソーンダーズの美しさ、ザックスのトッツィの歌唱力は秀逸、脇役のターヴィット、マグラレーネの歌手もよい。ヴァルターはやや太りすぎかな。狭山市のレニーシュカさん、「魔弾の射手」も出ていますよ。こちらもハンブルグ歌劇場オーソドックスな演出です。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 19/November/2007
突出した歌手はいないがどれも役にはまっていて結構楽しめる。モノラル音声だし1枚に240分というのは驚きだがこの値段なら損ではないと思う。同シリーズには珍しく前奏曲で指揮者が写っている。同シリーズのアラベラと、外盤で出ているフィデリオ、メノッティもぜひ出してほしい。エレクトラも発売予定と書いてあったがどうなったのだろうか?0 people agree with this review
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michi | 松山 | 不明 | 03/December/2005
奇をてらうことのないオーソドックスな演出。幕開きと同時に中世のドイツにタイムスリップしたよう。でも、3幕の歌合戦の、殺風景なスタジオ風景そのままは何とかならなかったのでしょうか?登場している歌手の皆さん、恥ずかしながら全く知らない人ばかりですが、うまいです。ワーグナーになると声が破綻している人が混じっていたりするんですけどね。でも主役級の3人がアメリカ人ていうのも、現在に通じる流れをすでに70年代に感じます。最後のザックスの場面は何度見ても感動するな〜。0 people agree with this review
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レニーシュカ | 狭山市 | 不明 | 05/October/2005
このオペラで最近はやりの「現代的演出」とかいうものは、好きになれない。何年か前の二期会の演出には力が抜けたし、今年のバイエルンの演出いたっては見たくも無い。ベックメッサ−がパソコン持参で歌うなんてギャグにもならない。その点、今年の新国立劇場の演出は本質を外さず、オーソドックスで好感が持てた。さすがはヴァイクルさん、分かってらっしゃる。さて、では今から30年以上も前のハンブルクの演出は?...これは素直に期待しましょう。あ、それからこのシリーズには「魔弾の射手」もあったはず、今回は再発売されないのかな?残念。0 people agree with this review
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