Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
[USED:Cond.A] Sonatas & Partitas For Solo Violin: Benjamin Schmid
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四郎右衛門 | 大阪府 | 不明 | 24/March/2013
實に心地好い緩急強弱の揺れ、軽快至極。今迄手にする事が無かったのが残念です。新たな愛聴盤に成りました。Peter Bruns 盤と並べ這の Benjamin Schmid 盤も複本を買い求め、車内で専ら聴いております。運転中ずっと聴いていられるとというのが音楽として最高ではないかと、密かに思って居ります。 ― cd1 途中に何か物を落としたか扉の閉まる様な音も入っているのもご愛嬌。0 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 23/December/2010
下記レエル氏の「軽快清楚」との表現がまずは的確。この作品を聴くに際し、重厚感溢れるシェリングの演奏に向かい合うだけの気力に欠ける時、私はこの演奏を聴きます。初めて耳にした時の「もう少しねっとり歌ってくれても…」との感は何度か聴き返すうちに消えてしまい、この演奏の持つ透明感、繊細さに魅了されることとなりました(星五つでないのは同演奏者のイザイの演奏がさらに素晴らしかったと感じたので)。ところで、別リンクにレビューが一件あり拝読しましたが、私には原理主義者の戯言としか思えませんでした。1 people agree with this review
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レエル | 不明 | 21/December/2007
ここではファンダールの天と地に見事に調和する美しさや、あるいはクレーメルの強大な横暴をはらむ激烈さはないが、極僅かな湾曲や微妙な膨らみ、微かに弧を描く均整のとれた美しい世界がある。 演奏は派手な幼児性や極端な表情、下品な表現はなく軽快清楚なイメージで好感が持てるし、最近こういう演奏は稀有のことであるが、神々しさや教会が与える飛翔するような荘厳響きはない。1 people agree with this review
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MOKA | 神奈川 鎌倉 | 不明 | 11/September/2000
多くある、無伴奏ヴァイオリンのCDを聞いていると あれっ?と最初に感じるのは違和感・・次第に音楽の中に引き込まれて 居る自分に気が付く。定番ではなく、深みのある演奏。 10月・8、11、12日に東京オペラCityで行われるヴァイオリン・リサイタルでは、イザイ1 people agree with this review
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