Sym.11: Caetani / Milan G.verdi So
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西大寺 | 名古屋 | 不明 | 11/April/2009
鐘の音が一番心に響きます。 カエターニを聴くまでは「鐘が鳴ってるわ」程度の認識でしたが、この演奏で、この鐘が無いと物足りなくなってしまいました。他の演奏者の11番を持っている限り聴いてみましたが、すべて物足りない!2 people agree with this review
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カメトミー | 茨城県 守谷市 | 不明 | 13/July/2006
この11番は、カエターニの資質に合っている曲に思う。 鮮烈なリズム感と独特の内性部の歌いこみが、この外交的な曲に効果をあげている。ここぞという時の金管、打楽器群の炸裂も新鮮だ。最近、録音の増えてきた11番であるが、なかなか名演には出会わなかった。このカエターニ盤でやっとこの曲の真価が聴けたように思う。 7番や8番では、その曲想の奥深さゆえ、イマイチの感のあったカエターニであったが、ここでは快演を展開している。曲によくマッチしている。 今後が楽しみな指揮者である。0 people agree with this review
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渡部弾蔵(士中一番隊) | 会津白虎隊 | 不明 | 11/December/2005
オレグ・カエターニ恐るべし才能!!ショスタコーヴィチ以外も聴いてみたい。先ずは来年7月に来日が予定されているので、聴きに行きたい。二期会で「マダム・バタフライ」を指揮する情報あり。オーケストラには客演しないのだろうか?親父マルケヴィッチの十八番「春の祭典」やマルケヴィッチ校訂版によるベートーヴェンの交響曲、マルケヴィッチ作曲の「イカールの飛翔」、ショスタコーヴィチなどを聴いてみたいが・・・。マルケヴィッチを名誉指揮者にしていた日本フィルに客演しないかしら。1 people agree with this review
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福永陽二郎 | 藤沢 | 不明 | 07/December/2005
2005年に「1905年」を聴くのも面白い気分だ。カエターニの本シリーズ期待は大きいわけだが、当初はマルケヴィッチの息子らしい芸風を感じさせていたが、「第4」や「1905年」では鋭さに懐の深さが加わったように思う。冷徹な計算に裏付けられたクライマックスへの突入は素晴らしい!!本日購入した期待の「第8」次第では、演奏・録音面で実にユニークで説得力のある“タコSYM全集”になることを確信することだろう。在京オーケストラがカエターニを招聘することを切望する。0 people agree with this review
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イナゾー | 札幌市 | 不明 | 08/November/2005
第一楽章はエンジンのかかりが遅くて、大雑把だけど終末に向かうテンションの上げ方、ヒステリーの一歩手前まで盛り上げるカエターニの手腕は相変わらずスゴイ!カッコイイ!メルボルン盤の11番も出るらしいし、聴き比べてみたいな。1 people agree with this review
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