Snake Tales For Dragon
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とみ | 墨田区 | 不明 | 27/April/2006
’80年代前半リアルタイムで熱狂していたバンドの20年以上ぶり「新譜」。Dirk Polak、Tejo Boltenのデュオであり、バンドとしての完全な再編ではない。打ち込み中心の器楽のため、連想したのはイーノの最近の歌モノだが、時折交じるアコーディオン、アコギ、マンドリンは前作にあたる「Autoportrait」に共通する香りで嬉しい。過去の大傑作と比肩するレベルの作品ではないが、これはこれで違った魅力を確実に有している。1 people agree with this review
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Iknowthepowerofwords | 西新宿 | 不明 | 24/April/2006
このAlbumは、スペインのMecanoのものでは有りません。80年代初頭にオランダで活動していた、シュールレアリスムに影響を受けたネオサイケバンドのカムバック作です。中心人物のドラッグ中毒による活動中止以後何の噂も聞かれませんでしたが何時の間にか復活してきました。80年代の作品は名作で再発を希望しますが、この作品は以前の硬派な文学性は薄れ、非常にMoodyなPopsになっています。いささか時代外れの感は拭えないようですが。1 people agree with this review
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