[USED:Cond.S] Sym.3, Gesang Des Lebens: W.a.albert / Rheinland-pfalz State.po
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Masahiko | 福岡県 | 不明 | 25/November/2009
「遅れてやって来たロマン派」ヴェッツの最後の交響曲となるこの曲は1920年8月より2年ほどかけて書かれてますが、ブルックナーの影響を強く受けていると言われるヴェッツの作品の中では特にその印象が強いです。もっとも、ブルックナーの後期の交響曲に聴かれるようなどっしりとしたものよりは初期の交響曲(交響曲ヘ短調、第0番、第1番、第2番)に聴かれるような荒削りな部分の印象の方が強いですけど・・・不安な感じの序奏で始まり、弦によるごつごつとした鋭角的な主題が全曲に渡って重要な要素となっている所などブルックナーと瓜二つですが、決してその亜流に陥ることなく、無骨でも確かな自己主張しているところはさすがだと感じます。 こうして聴いていると、改めてクラシック音楽の驚くほど広大な世界についていろいろ考えさせられます。0 people agree with this review
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THUD | 東京都 | 不明 | 04/October/2009
1920-22年作曲ということを考えれば、余りにも時代遅れですが、濃厚な後期ロマン派の情緒をたっぷり味わえる曲です。あえて言えば、チャイコフスキーかドヴォルザークのドイツ版とでもいったところです。世の中には、まだまだ無名名曲が埋まっていると思いました。 1番、2番もリリースされているようなので、3曲まとめて2枚組みの全集にして欲しいところです。0 people agree with this review
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