Cello Concerto: Piatigorsky(Vc)barbirolli / Lpo +saint-saens, Etc
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eroicka | 不明 | 不明 | 01/May/2012
何といってもシューマンの協奏曲が聴きものだ。この曲は晩年の精神疾患の影響が色濃い陰鬱な楽想で、病に冒されたかのように狂おしいメロディーを深刻に悩み深く演奏されることが多い。勿論、それが曲の正しい姿に寄り添った表現ではあるのだが、ここではマッチョで力強く精力的にバリバリ弾いて行く様が小気味良い。まるで病に真っ向から闘いを挑むかのような音楽だ。速めのテンポで迷い無くまっすぐな表現で弾きまくる。第3楽章の最後の音が消えた後、かすかに「ブラボー」という声が録音されているが、指揮者のバルビローリの声らしい。音1930年代のものだが、きちんとした復刻処理がなされ、鑑賞には差し支えないものだ。0 people agree with this review
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