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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.5: 宇野功芳 / 大阪po +mozart: Sym.40, Etc

Sym.5: 宇野功芳 / 大阪po +mozart: Sym.40, Etc

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  21/September/2008

    (続き)運命は、ティンパニをガンガン鳴らして、メリハリをつける。テンポの緩急が音楽の流れを損ねるようなところはあるし、オケも合わなかったりするが、コーダの加速はかなり必然的に響くし、「ああ、いいじゃない」と思わせる。最後の最後で、またもや減速して、ティンパにのTrを伴い「活劇の終了です」みたいに終わるのは、もう笑うしかないが、数多の批判を意に介せず、今後も折に触れてやるだろう。私は期待している。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  21/September/2008

    ま、ちょっとでも音楽を専門的に勉強した人には、許せん演奏だろう。こちとら、素人なので、なかなか面白く聞いた。「フィガロ」は、途中の減速がやや煩わしく、以前の新星日響盤のほうが、インテンポに近く、堂々として迫力がある。40番のポルタメンとは、却って下品で、音楽の美感を損ねていると思う。最弱音を駆使した第二楽章は、ほとんどヴィヴァルディみたいに聞える。これは面白い。

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  • ★★★★☆ 

    ジンジャーエール  |  川崎市  |  不明  |  18/June/2007

    これは音楽による文学です。たっぷりとしたポルタメントは作者、否、指揮者の情念の吐露、感情の軌跡そのもの。「フィガロの結婚」に始まるこの選曲に、当初は単なるテンコ盛り音楽会か…と苦笑しましたが、聴き進めるうちに、この気迫はただごとではないと感じました。最後のハイドンは、まるで宇野さんの人生を回顧するBGM。宇野さんの葬儀ではこの演奏が流される予感がします。指揮者と同列に記されるべきはコンサートマスターでしょう。これだけ指揮者の意思につけたのは、すごい仕事です。私はこのCDを本棚にしまっています。

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  • ★★★★☆ 

    リョウ  |  愛知県  |  不明  |  06/May/2007

    第9でこの人を知ってから、初めて購入したCDです。いろいろな仕掛けがあってそれはそれで楽しいのですが、自分の思い描く(理想とするフルトヴェングラーの47年第5やワルターの52年第40)演奏とはやや異質なところがあり、素直に喜べないのも事実。もちろん個人の解釈というものがあるので、この演奏が心にマッチする方も当然おられるはずで、これをもって大きな減点というわけにはいかないでしょう。ただ、僕には第9の時に感じた良さが、ここでは力みのようにも思え、「最高!」という評価を付けられないのが残念。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  28/September/2005

    あれ、宇野功芳まだ指揮活動やってたんだ。これレコード芸術がどう評価するのだろう。宇野本人はレビューから外れるはずだが。エクストンって、CDでもSACDでも3千円。どうしてだろう?

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