Sym.5: 宇野功芳 / 大阪po +mozart: Sym.40, Etc
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youone | 東京都 | 不明 | 05/May/2011
youtubeでもいくつかの演奏を聴く事ができます。 率直に言って、宇野先生にはオーケストラには手を出して欲しくなかったと思いました。 女性合唱の指揮ではとても美しい演奏を聴かせて下さったことを覚えておりますので、残念です。 この人の眼中にはアゴーギクが筆頭にあって、音楽に大切な心からの歌に欠けているようです。それに安定したテンポ感にも欠けていて(いわゆるイン・テンポという意味ではなく、音楽の自然なテンポ感ということです)、音楽の自然な流れを堰き止めてしまうテンポダウンなどは、全体の造形にも悪い影響を与えていて、心からの感動には繋がらないといった思いを持ちました。これはおそらく楽団員もそういうことでの共感不足というものもあったのではないでしょうか。アマチュアの団体を指揮したものとはあきらかに違うしっかりとした響きは有りましたが、感動とは程遠いものとなりました。6 people agree with this review
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Human | The Earth | 不明 | 06/January/2009
下品。ゴロヴァーノフの指揮が下手だったら、こんな演奏だったのでは? 宇野氏の絶賛するワルター=ウィンPOの演奏(40番)とは次元がまるで違う。他の人がこんな演奏をしたら、宇野氏はボロクソにこき下ろすでしょう。 まあ、おもしろい演奏ではありますが、プロレスのハッスル・マニアみたいと言えばいいでしょうか。宇野氏の言う芸術性からはほど遠い演奏です。11 people agree with this review
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ボンジュール | 池袋 | 不明 | 09/December/2008
はっきり言うが(なぜかこの欄でははっきり感想を書いている人のレビューが次々消されているが)、この演奏は音楽に対する冒涜である。40番冒頭やセレナーデにおける気持ち悪いとしかいいようのないポルタメントはなんなんだ?大阪フィルもよくこんな演奏を容認したものだ。音楽家として恥を知れ!宇野氏は評論家としては良いが、指揮者としては最低ランクだ。宇野氏が他人の演奏でこんなCDを聞いたらきっとボロクソにけなすことだろうに。フィガロだけは聴けるので「いまいち」としておこう。9 people agree with this review
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