Sym.5: 宇野功芳 / 大阪po +mozart: Sym.40, Etc
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タテキ32 | 大阪府 | 不明 | 13/February/2014
宇野氏の演奏に対するレビューを呼んでいて思わず笑ってしまった。思えば二,三十年前、あるレコード店で(CD店だったかも?)とてもけったな演奏(第九だったかどんな曲かは忘れたが)が鳴らされていて、その時、ひょっとして宇野功芳の指揮ではないかと、はたと思いいたり、店に聞いてみたら、そうだったので腹の中で笑えて仕方がなかった、その時のことが思い出されたのである。彼が好きなメンゲルベルグやフルベンを混ぜ合わせて、大きくずっこけたようなテンポやダイナミズムで音楽が進められ、さすがは?なるほど?宇野功芳と思ったものである。コロッケが有名演歌歌手を面白可笑しく滑稽にマネするのは笑え、それを彼は芸としてやっているのであろうが、この人は大まじめにずっこけていて、そこが面白い(ひょっとして、はじめから面白おかしくやろうとしている?)。この人、好き嫌いが激しいようで、好きな人は贔屓の引き倒しぐらいに褒める一方、意に沿わぬ人はぼろくそに言いがちなようだが、彼の一連の演奏はぼろくそに言った人への罪滅ぼしとお詫びか。また、世の中にはゲテモノが好きな人もあり、そういう人には答えられない演奏なんだろうね。そういうスキマの需要を狙った演奏? この演奏自体は聞いていないので、ここではどちらでもないという意味で星三つ。7 people agree with this review
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猫荷古盤 | 熊本県 | 不明 | 14/May/2013
どちらも聴いて面白かったです。ただし普通の演奏ではないですね。ところで宇野さんには、ベートーヴェンの交響曲のうち第4番の録音が欠けています。宇野さんと親しい方、宇野さんに意見を言える方にお願いしたいのですが、第4番を演奏し録音して欲しいと伝えていただけないでしょうか。曲と芸風は合っていると思うのですが。2 people agree with this review
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youone | 東京都 | 不明 | 05/May/2011
youtubeでもいくつかの演奏を聴く事ができます。 率直に言って、宇野先生にはオーケストラには手を出して欲しくなかったと思いました。 女性合唱の指揮ではとても美しい演奏を聴かせて下さったことを覚えておりますので、残念です。 この人の眼中にはアゴーギクが筆頭にあって、音楽に大切な心からの歌に欠けているようです。それに安定したテンポ感にも欠けていて(いわゆるイン・テンポという意味ではなく、音楽の自然なテンポ感ということです)、音楽の自然な流れを堰き止めてしまうテンポダウンなどは、全体の造形にも悪い影響を与えていて、心からの感動には繋がらないといった思いを持ちました。これはおそらく楽団員もそういうことでの共感不足というものもあったのではないでしょうか。アマチュアの団体を指揮したものとはあきらかに違うしっかりとした響きは有りましたが、感動とは程遠いものとなりました。6 people agree with this review
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Human | The Earth | 不明 | 06/January/2009
下品。ゴロヴァーノフの指揮が下手だったら、こんな演奏だったのでは? 宇野氏の絶賛するワルター=ウィンPOの演奏(40番)とは次元がまるで違う。他の人がこんな演奏をしたら、宇野氏はボロクソにこき下ろすでしょう。 まあ、おもしろい演奏ではありますが、プロレスのハッスル・マニアみたいと言えばいいでしょうか。宇野氏の言う芸術性からはほど遠い演奏です。11 people agree with this review
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ボンジュール | 池袋 | 不明 | 09/December/2008
はっきり言うが(なぜかこの欄でははっきり感想を書いている人のレビューが次々消されているが)、この演奏は音楽に対する冒涜である。40番冒頭やセレナーデにおける気持ち悪いとしかいいようのないポルタメントはなんなんだ?大阪フィルもよくこんな演奏を容認したものだ。音楽家として恥を知れ!宇野氏は評論家としては良いが、指揮者としては最低ランクだ。宇野氏が他人の演奏でこんなCDを聞いたらきっとボロクソにけなすことだろうに。フィガロだけは聴けるので「いまいち」としておこう。9 people agree with this review
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ペンギン太郎 | 大阪府 | 不明 | 08/December/2008
大阪poの団員がかわいそう。早く廃盤にしたほうがよい。11 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 21/September/2008
(続き)運命は、ティンパニをガンガン鳴らして、メリハリをつける。テンポの緩急が音楽の流れを損ねるようなところはあるし、オケも合わなかったりするが、コーダの加速はかなり必然的に響くし、「ああ、いいじゃない」と思わせる。最後の最後で、またもや減速して、ティンパにのTrを伴い「活劇の終了です」みたいに終わるのは、もう笑うしかないが、数多の批判を意に介せず、今後も折に触れてやるだろう。私は期待している。1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 21/September/2008
ま、ちょっとでも音楽を専門的に勉強した人には、許せん演奏だろう。こちとら、素人なので、なかなか面白く聞いた。「フィガロ」は、途中の減速がやや煩わしく、以前の新星日響盤のほうが、インテンポに近く、堂々として迫力がある。40番のポルタメンとは、却って下品で、音楽の美感を損ねていると思う。最弱音を駆使した第二楽章は、ほとんどヴィヴァルディみたいに聞える。これは面白い。1 people agree with this review
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セルファン | 大阪府 | 不明 | 13/May/2008
終楽章終盤の追い込みなど良い部分もあるが、その後のあまりにも強烈な急ブレーキ等、興ざめな、ずっこける部分も多い。また、大阪フィルに対しても、「変な解釈とはいえ、こなすべきでは」と思える部分がある。0 people agree with this review
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 18/June/2007
これは音楽による文学です。たっぷりとしたポルタメントは作者、否、指揮者の情念の吐露、感情の軌跡そのもの。「フィガロの結婚」に始まるこの選曲に、当初は単なるテンコ盛り音楽会か…と苦笑しましたが、聴き進めるうちに、この気迫はただごとではないと感じました。最後のハイドンは、まるで宇野さんの人生を回顧するBGM。宇野さんの葬儀ではこの演奏が流される予感がします。指揮者と同列に記されるべきはコンサートマスターでしょう。これだけ指揮者の意思につけたのは、すごい仕事です。私はこのCDを本棚にしまっています。2 people agree with this review
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レオン | 東京都青梅市 | 不明 | 18/May/2007
一言で言うと面白い演奏。どれを聴いても指揮者によってさほど演奏の違いがみられない昨今、たまにはこういうのを聴いてもいいかなぁ、というのが感想です。宇野氏がよく演奏の精神性云々おっしゃっているのでどんな演奏かと期待しましたが、何のことはない、昔愛聴した往年の巨匠の演奏を自分で振ってみたかっただけではないですか。大阪poもよく付き合ったと思います。まぁ、トンデモ演奏の部類に入りますかね。3 people agree with this review
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リョウ | 愛知県 | 不明 | 06/May/2007
第9でこの人を知ってから、初めて購入したCDです。いろいろな仕掛けがあってそれはそれで楽しいのですが、自分の思い描く(理想とするフルトヴェングラーの47年第5やワルターの52年第40)演奏とはやや異質なところがあり、素直に喜べないのも事実。もちろん個人の解釈というものがあるので、この演奏が心にマッチする方も当然おられるはずで、これをもって大きな減点というわけにはいかないでしょう。ただ、僕には第9の時に感じた良さが、ここでは力みのようにも思え、「最高!」という評価を付けられないのが残念。1 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 22/January/2006
私は面白かった。特定の旋律を『可愛がって』演奏している録音は久しぶりだ。クラシックはこれぐらいでもう『やりすぎ』なんですかねぇ。皆さん耳が肥えていらっしゃるのですね。いや、『自分の耳で』クラシック音楽を聴き始めたのだな。やっと根付き始めたのかな、と感じます。3 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 28/September/2005
あれ、宇野功芳まだ指揮活動やってたんだ。これレコード芸術がどう評価するのだろう。宇野本人はレビューから外れるはずだが。エクストンって、CDでもSACDでも3千円。どうしてだろう?0 people agree with this review
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