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Shostakovich

CD Comp.symphonies: Rozhdestvensky / Ussr Ministry Of Culture So

Comp.symphonies: Rozhdestvensky / Ussr Ministry Of Culture So

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  • ★★★★☆ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  16/August/2009

    金管…耳が痛くなります…。ショスタコーヴィチは刺激的な音を期待したにしろ、耳が痛くなるような音は期待しなかったはずです。が、ロジェストヴェンスキーの解釈は面白く、飽きずに全曲聴き通せました。特に、1〜3番や12番など、新たな魅力に気づかせてくれました。

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  • ★★★★☆ 

    てう  |  神奈川  |  不明  |  18/April/2007

    演奏と録音にかなりムラがあるようですね。 確かに演奏がアマチュア以下のものもあります。7番の第4楽章冒頭なんて、よくもまあこれをリリースしたもんですね。ある意味貴重な珍演かも。 録音もヴェプリンツェフによるものがあまり良くない。7番は録音も彼なので、最低状態になってしまっています。 逆に最高なのが、2番と3番。 まずはパズーヒンによる録音が猛烈にすばらしい。いい録音というより大好きな録音です。聴き惚れます。演奏も万全で、あまり聴かないこの2曲をもう何度も聴いています。これだけでもこの全集の価値があるかも。

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  • ★★★★☆ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  30/July/2006

    ユーモラスで楽しい演奏が多い。その裏の皮相もたっぷりとある。ロジェヴェンの人柄を感じてしまうのは私だけだろうか。例えば、9番なんて、彼らしくてとてもいい。真面目に過ぎない軽妙なノリは曲によっては大きな魅力となっている。この全集にはコンドラシンの様な阿鼻叫喚や怒号はない。はっきり言えば、それほどロシアの演奏家らしくない。劈く金管、木をも薙ぎ倒さんばかりの弦楽合奏を求める人は不満だろう。逆にそういったある種の過剰さを苦手とする人は楽しめるだろう。惜しいのは、目指す表現の徹底不足が散見されることだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    あるまじろ  |  神奈川県  |  不明  |  15/July/2006

    演奏内容は悪くはない。ロジェヴェン&ソビ文のコンビは評価が高いし、この全集は私も好きであるが、「すばらしい」とした。どうしても、進んで何度も聴きたいという気になれないのだ。打楽器が強すぎるし、金管も大事なところで外す。それが素晴らしいといえばそこまでなのだが、コンドラシンやキタエンコのように、まず曲を完成させた後に感情を込める超名演全集もあるわけだから、まずはそちらを手にとって欲しい。全体のオケのバランスは最悪。手放しで受け容れる気にはなれない。

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  • ★★★★☆ 

    ベア  |  郡山市  |  不明  |  25/May/2006

    録音に問題はあるものの、数ある全集のなかで、最も分かりやすい表現、解釈であるように思う。本場モノだからという理由 でなく、録音の悪さの含めて、ただすばらしいと感じるのみである。ハイティンクの全集よりは刺激的。

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  • ★★★★☆ 

    ぶはーりん  |  神奈川県  |  不明  |  12/May/2006

    「ソ連だから」仕方無いだろうが、この録音のおかしさは80年代のソ連録音の中でも天下一品。特に金管においては奏者一人ずつマイクがあったのかと思えてしまうほど録り方がマズイ。 が、それだけでこの全集を無視してしまうのは惜しい。特に題4番・9番・11番は一聴の価値ありである。ちなみに6番・9番・11番・15番は録音・演奏とも良好。 この全集、録音エンジニアのせいでかなり損している。残念。

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  • ★★★★☆ 

    アントン-ミントン  |  横浜市  |  不明  |  26/March/2006

    素晴らしいのであるが、曲によって完成度にかなりのばらつきがある。そのなかでも白眉は10番だと思う。この曲の凶暴性よりもアイロニカルな面を強調し滑稽に聴こえる箇所さえあるが、そもそもショスタコはこういう演奏を想定していたのではないか、と妙に納得させられてしまう。あとやはり4番、そしてロストロに影響を与えたであろう11番の2楽章は必聴!

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  • ★★★★☆ 

    うさみなおき  |  北海道  |  不明  |  18/August/2004

    コンドラシン盤に引き続き、BMG盤が廃盤となって以来久々の登場。新しいショスタコ・ファンはコンドラシンの厳しい表現に驚かされたばかりのところを、今度はそれ以上にブッ飛んだ演奏を聴く事になる訳で、ショスタコ像が二転三転すること請け合い。本盤の完全にイッてしまったデモーニッシュな表現は初心者には危険極まりない。

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