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CD Crest 1000 287 Saint-Saens-Poulenc-Dutilleux: Oboe Sonatas.Etc.

Crest 1000 287 Saint-Saens-Poulenc-Dutilleux: Oboe Sonatas.Etc.

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  • ★★★★★ 

    パパムーミン5145  |  東京都  |  不明  |  28/February/2010

    25年位前、初出でリリースされた時の衝撃を、今も忘れられない。オーボエのディスクといえば、バロック一辺等だったあの頃、BPoに、鳴物入りで入団したシェレンベルガー。ボザ、デュティユーは、初めて正式にディスクに入ったレパートリーだった。しかも、ドイツオーボエの第一人者が、フランス近現代を?しかし、曲も良いが、演奏が抜群の凄さ。録音の良さも相まって愛聴盤の1枚だった。それが、今やこんなプライスで!今でこそ、名手達が、競う様にレコーディングするレパートリーだが、この盤がもたらしたものは、大きい。かなり、耳に残るので、是非お買い求めを..... 尚、余談ですが、LP時代に、モーリス・ブルグが、プライベート盤で同趣向のアルバムを録れていました。誰か、御持ちではないですか?

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  • ★★★★☆ 

    たんぽぽ茶  |  千葉  |  不明  |  19/October/2008

    たまたま気になる記述を発見したので付記したい。中世では、グレゴリオ歌唱以外に音楽はほとんどなかったが、教会大聖堂においては、石材の壁や床の性質から、高周波音は吸収され、低中音が増幅反響されてたので、包み込む低音がヨーロッパ中世の伝統として残っていた。オーボエという楽器の名称が広まりには、まさしく、バロック登場!、という当時の聴き手の驚きが保存されてると思う。その歴史を追体験させる名盤。

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  • ★★★★☆ 

    たんぽぽ茶  |  千葉  |  不明  |  13/October/2008

    シェレンベルガーのオーボエの音色が、ちょっと言葉を失わせる凄さ。部屋の空気が変わってしまう。衝撃的な美しい音が2、3日は耳に残るので、管楽器の伝統がフランス音楽の特質だった事を、後になって納得する。仏語のオーボエの語源もこの盤で納得。僕はもはや、モスキート倍音が聞き取れない年齢なのだが、あるいは若い人には、何だ、この音(笑)?となるのかも。

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  • ★★★★★ 

    sk  |  札幌  |  不明  |  14/August/2008

    聴いていると夢の中にいるような空間に包まれます。ロマンチックでメランコリーで・・・フランスものがお好きな方におすすめです。

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