Mahler Symphony No.6
Customer Reviews
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セリオーソ | 兵庫県 | 不明 | 23/December/2013
大植さんと大フィルとの録音では紛れもなく本盤が最高傑作と思っている。オーケストラも奮闘している。金管が弱いと批評されるが実際にライブ録音では致し方ないと思う。むしろ日本のオーケストラでライブでこれだけの内容の演奏を残せたことは称賛されよう。どの楽章も大植さんの熱情が感じられ素晴らしい演奏だ。1 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 28/June/2010
これも大変立派な演奏。大植さん、見事な成果です。やっぱり何より言っておくべきは、大阪フィルの大健闘!細部に不十分さはありますけれど、でもライヴだし、ましてこの曲だし(!)、そこは強いてとがめるほどでもないでしょう。大植さんのアプローチは、バーンスタイン&ウィーンフィルのディスクに似てますね。テンポ設定や「荒らし方」などはよく似ています。でもバーンスタインほどには挑戦的ではなく、常識的な線でとどまっています。落ち着いたテンポのおかげでスケルツォもアンダンテも固有の意味をしっかりと主張し、全体を通してこの大交響曲の偉容が堪能できます。そしてこのディスク、録音もまたよし!マーラーに必要な全体の量感がしっかりととらえられていて、打撃力十分。すべての方がよい仕事をなされました。マーラーの交響曲第6番の数あるディスク(数えてみたら家には80種以上あった)の中でも相当上位にランクする、すばらしいディスクです。推薦します。3 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 20/February/2010
この録音の翌日 つくばで実演、聴きました。全楽章通し緊張感保ったまま、それは見事なものでした。それは数年たった今も記憶に留まるものです。最後の1音が終わり、あの黄金の静寂の瞬間、いつまでもいつまでもこの時間が・・・と願ったものです。やがてブラヴォーの嵐・・・ロビーで大植氏にサインを頂いたポスターは今も額に入れてこのCDと共に我が家の宝となっています。2 people agree with this review
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ルパン4世 | 浜松市 | 不明 | 31/July/2008
名演!同曲でも3本の指に入るのではないだろうか。僕、この曲好きです。0 people agree with this review
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ぷっちょ | 愛知県 | 不明 | 07/February/2008
大植がマーラー指揮者であることを証明する名演だと思う。好みはあるだろうが、私はこの演奏が大好きである。金管は確かに弱いが、これを演奏しているのは日本人指揮者と日本のオケなのだ。もっと誇りをもっていいと思う。2 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 11/June/2006
(遅ればせながら)私もRBブロックで聴いてましたが、大変な熱演に感動しました。素晴らしい実演だったと思います。(先週のハノーファーも両夜ともに良かったですよ。)0 people agree with this review
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Candide | 千葉県 | 不明 | 15/April/2006
日本人が世界に誇れるマーラー演奏の一つともいうべき名演。オーケストラの精緻なアンサンブルと艶やかな音色は特筆に値する。音質も鮮明であり、当日の感動を余すところなく伝えてくれる。3 people agree with this review
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PaPaling♪ | 神奈川 | 不明 | 28/January/2006
私は2階正面後方で聴きました。オケも指揮者も熱演でしたね。緊張感があって、ドロドロ感も適度にあって、熱いマーラーでしたね。何よりもオケがバランス良く鳴っていました。合奏の精度自体は、大植になってから上がりましたかね。。満足。0 people agree with this review
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はにわ | 高知 | 不明 | 25/January/2006
いろいろな感受性があって面白いですね!私もサントリーで実演に接しましたが、席がS席でなかったためか、緊張感あふれる熱いマーラーに感動してしまいました。SACDも聞いてみましたが、やっぱりとっても爽快なマラ6でした。ん、爽快感のあるマラ6って・・・??1 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 18/December/2005
大フィルのマーラー6番は、これで三枚目である。今回のは、録音、演奏、合奏力のあらゆる面で、朝比奈による最初の二枚を凌駕する。第三楽章などではマーラー特有のロマン性がやや希薄なような気もするが、そのかわり明確を極めたクリスプな現代性があり、この曲に必要な前進性に富んでいる。ティンパニが強烈、鮮明なのも良い。ヴァイオリンは対向配置。2 people agree with this review
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じぞうまろ | 京都 | 不明 | 09/December/2005
定期演奏会にて先行で発売されていたのを聴きました。生で聴いたときもおしっこちびりそうになりましたが、CDを聴いても震えました。バーンスタイン盤(グラモフォン)やテンシュテット盤(ライブ)よりも興奮します。すごい〜。1 people agree with this review
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二条 | 京都鳥戸野 | 不明 | 09/December/2005
私は、大阪公演の初日を聴きましたが、ものすごい推進力でグイグイ押しまくり、しかも気合いと緊張感も十分のホント凄まじい演奏でした。 で、今日(12/8)の定期公演(トスカ、最高でした!)で先行発売されたディスクをいま聴いとります。コンサートで聴いた音がちゃんと入っています。CDで聴いても、グイグイとイッてます。 大植さんは関西音楽会にとっての光です。彼がいなくては関西は闇です。2 people agree with this review
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RAブロックで聴きました | 溜池山王 | 不明 | 18/November/2005
発売前ですみません。現場におりましたので評価は演奏会のものです。階段付きの指揮台上の大植エイジおぶエイジさん,それに大阪フィルの皆様,気合入りまくのビシっとキマッタ演奏でした。 サントリーホール常連のお客様方も「イェイ!(^.^)」!私的には,特にティンパニの兄ちゃんとマリンバ(?)のお姉さまに降参でした。 来年の2月のブル7にも期待しております。 そうそう,悲劇的は昨日のアルミンク&新日本フィルも素晴らしかった。ばっちり録音してましたよね。フォンテックさん,待ってますよ!2 people agree with this review
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