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Deep Purple

DVD Live In Concert 1972 / 73

Live In Concert 1972 / 73

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  • ★★★☆☆ 

    なげわらし  |  青森県  |  不明  |  07/August/2009

    当時人気絶頂のディープ・パープルが新作『マシン・ヘッド』を発表した記念にテレビ局の企画(ライブをテレビ放送する)で、1972年1月13日にデンマークで開催したライブを映像収録(モノクロ)したものである。 会場は大きなコンサート・ホールで、ステージをぐるりと観客席がかこむ会場だ。 テレビ局のディレクターによる収録なので音声部のミキシングが大変良い。しかし、カメラ・ワークがとても醜く、イアン・ギランのアップ映像かジョン・ロードとロジャー・グローバー側の映像がほとんどで、肝心のリッチー・ブラックモアの映像は少ししかない(リッチー側にもカメラは設置していたのだが...)。アングル操作もお粗末で、”もう少し右...もう少し左...”と思う映像だらけだ。もう見るに耐えない。 これはTV局が撮影したという大きな問題があり、ロック・バンドのコンサートに対する撮影法と映像コントロール法の未熟さが大きな欠点となった。そのため大変素晴らしいライブなのに撮影アングルの醜さで作品がだいなしになっている。 また、リッチーがあまり写っていないのは、リッチーがテレビ・カメラに狙い撮りされるのが大変嫌いだということをディープ・パープルのマネージャーから言われたためにリッチー側のカメラ操作をひかえたという説があるが...。 映像アングルは醜いが当時のコンサートをノー・カットで収録しているので貴重な第2期ディープ・パープルのコンサート内容を知る事ができるばかりか、いろんなMCを見ることも出来る。また、一旦コンサートが終わりアンコールを催促する長いMCまでしっかりと入っているし、アンコール曲『ファイヤー・ボール』をやるために追加のバス・ドラムをイアン・ペイスの所に持っていってセットしている場面も収録されている。もちろんアンコール曲も当然収録。まさに完全盤である。 演奏内容とすれば、ディープ・パープルがいつもやっているライブ演奏スタイルと違う。いろんなロック・ファンがいるためにTV放送用のアレンジをして演奏したものだ。通常キーボードやギターの長いソロを中心とした演奏や大々的にアレンジして長い演奏をしているが、ここでは曲と演奏をじっくりと聴かせる事を重要視した演奏であり、とてもカッコ良くした素晴らしいアレンジだ。これは名盤『ライブ・イン・ジャパン』で聴く内容と違った演奏スタイルだ。だが本来の凄さはそのままである。 ただ、『スモーク・オン・ザ・ウォーター』が入ってないと思うだろうが実際当日は演奏していない。当時メンバー全員がこの曲を気に入らなかった為にセット・リストから外したという。だが、この曲はロック史上の名曲となることに...。今となっては実に不思議な出来事だ。 当DVDの音源部分をCD2枚に完全収録したCD版『マシン・ヘッド・ライブ〜ライブ・イン・デンマーク 1972』も発売されている。 私個人の意見だが映像版はカメラ・ワークが醜くてマニアや熱心なファンじゃないと見れないと思う。それよりは、音だけのCD版の方が安心してじっくり良質の演奏を楽しめると思うが...。 しかし、当ライブは名ライブであり、同年来日前の彼らのちがった演奏スタイルを知る上でも貴重なアイテムだ。名盤『ライブ・イン・ジャパン』と肩をならべるほどの物である。 またボーナス・トラックとして1973年にニューヨークで行なわれたライブから3曲抜粋して追加収録されている。追加になったライブはカラー映像収録されたものだが、特筆すべきところは『スモーク・オン・ザ・ウォーター』で、なんと中間部のギター・ソロが演奏されていない事だ。一番のサビの部分なのに何故なのだろうか...。

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  • ★★★☆☆ 

    モアモア  |  東京  |  不明  |  08/March/2007

    リッチーはどこ???〜ソロ弾いてるのに

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  • ★★★☆☆ 

    ボンゾー  |  東京  |  不明  |  08/March/2007

    全部カラーだったらなあ!!ボーナストラック、完奏だったらなあ!

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  • ★★★☆☆ 

    CREAMZONE KING  |  北九州市  |  不明  |  17/December/2005

    このソフト、メインは日本では「マシンヘッド・ライヴ」としてLD,VHS,DVDが発売されていたものと全く同じものです。(LD、VHSはモノラル音声)後に音だけがCDとしても発売されました。ただ、「スカンジナビアンナイツ」という本作と同じタイトルのCDは70年のもので本作とは無関係。ボーナス映像の73年のものは初ソフト化。で、ギラン時代のもの。「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」は途中からなので残念ですが、なかなか楽しめる映像です。”BURN”は既ソフト化のものとは冒頭部分やカメラワークが違う映像です。

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  • ★★★☆☆ 

    ちゅうちゃん  |  小平市  |  不明  |  06/December/2005

    SMOKE ONT THE WATERはデヴィカバじゃなくてギランです。 内容はまだ見てないので何とも。 モノクロの方はカメラワークが今一。でもBLACK NIGHT は鳥肌ものです。

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