Sym.1: Haitink / Bpo
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たか | 長野県 | 不明 | 19/November/2017
巨人の録音は数多いが、トータルバランスでは最有力なディスクと思う。 ハイティンクの常で過度な感情移入はないが、クライマックスでは必要十分な盛り上がりを見せる。 一方、4楽章の導入部の嵐のあとの弦楽器のメロディーをじっくりと歌わせ、大きなクライマックスを築くなどユニークな面も見られる。 後のシカゴSOとのものより引き締まった表現が好ましい。0 people agree with this review
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だるま | 福島県 | 不明 | 15/November/2009
テンシュテット&CSOやバーンスタイン&ACOにちょっと胃もたれしてきたときには、一服の清涼剤となってくれるすてきな一品です。 スケルツォは踊りたい気分にさせてくれます。第三楽章のコンバス・ソロは絶品。フィナーレもおどろおどろしさはないけれど、迫力は十分です。3 people agree with this review
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shef | u. | 不明 | 02/November/2008
発売当初から好きな巨人。整然と整理された見事な演奏。過剰な熱気とか感情移入には縁なく、淡々とスコアを音楽に変換する。それだけにポリフォニーとしてのマーラーの音楽が透明感を維持したまま巨大に響き渡る。BPOゆえに可能だったかもしれない。やや冷たい肌感だが、音楽の骨組みは剛直。若きマーラーの野心と熱気がマグマのように噴出するような安っぽい、見てくれだけの演奏ではない。封じ込めよう、抑えようとしても、抑え切れない「熱き想い、焦燥、憧れ」といった感情がが音楽に滲みで来る。こういうマーラーが好きなんです。0 people agree with this review
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クラウス | 兵庫県 | 不明 | 06/May/2005
特に個性的な解釈でもないが、1楽章の冒頭のピアニッシモから緊張感が凄い! ベルリンPOの機能を十分に発揮しダイナミックレンジの広い演奏ですね!1 people agree with this review
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