Schubert (1797-1828)

CD Sym, 9, : Rattle / Bpo

Sym, 9, : Rattle / Bpo

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  • ★☆☆☆☆ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  30/September/2011

    これは好みの問題の一言。ベルリンフィルはヴァントがすばらしい同曲を残しているが、今回のは同じオケとは思えない小ささ、不器用さを感じた。この曲はロマン派の出発点であり、やがて古典からブルックナーへの架け橋的存在の位置付けになっていると思う。またシューベルトはベートーヴェンの第九を大きな編成で聴いているので、やはり壮大さを意識して作曲していたと思う。この演奏、聴き所はあることはあるが、音が鳴りきらない、何かつまっている感覚が多く、しっくりいかない。好みの問題でしょうが、わたしならヴァントを選ぶ

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  • ★☆☆☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  28/May/2009

    ラトルはこの演奏をフルトヴェングラーを意識して行ったというが、それはどの部分のことを言っているのだろうか。少なくとも、私には、どこにもそのような要素は見当たらなかった。それどころか、この演奏にはフルトヴェングラー風のドラマティックな要素もカラヤン風の流麗な美も見当たらず、ラトルならではの個性がどこにも見当たらなかった。ラトルは、自分の演奏の軸足をどこに置こうとしているのだろうか。逡巡して焦っているのだろうか。これはラトルに突きつけられた大きな難問だ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    trazom  |  osaka  |  不明  |  01/March/2009

    聴いていて腹が立つの一言。ウサギがピョンピョン跳ねるような変なリズム、意味のない小技の連発、ヤケクソのフォルテシモ。こんなもの、シューベルトじゃない。がまんして第1楽章を最後まで聴いたが、その先は聴く気もしない。これまで聴いた同曲の中で、最低。録音もボケボケ。即刻、たたき売る。

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  • ★☆☆☆☆ 

    trazom  |  osaka  |  不明  |  01/March/2009

    聴いていて腹が立つの一言。ウサギがピョンピョン跳ねるような変なリズム、意味のない小技の連発、ヤケクソのフォルテシモ。こんなもの、シューベルトじゃない。がまんして第1楽章を最後まで聴いたが、その先は聴く気もしない。これまで聴いた同曲の中で、最低。録音もボケボケ。即刻、たたき売る。

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  • ★☆☆☆☆ 

    はる  |  東京  |  不明  |  16/July/2006

    シューベルトを愛する人を茶化すような演奏。「英雄の生涯」はとてもよかったが、シューベルトの深い歌をラトルは歌えない。ジュリーニや若き日のサヴァリッシュやブロムシュテットが歌ったような自然な歌が。

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  • ★☆☆☆☆ 

    コッペリウス  |  さいた  |  不明  |  01/May/2006

    とても期待していたので早速購入して聴いたのだが思い切り不発だった。音楽の流れが悪く、いたるところ結晶化不足である。mimi氏のおっしゃるように人工的な演奏であるという感想にも頷ける。フルトヴェングラーやワルターの名演奏には遠く及ばない。

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  • ★☆☆☆☆ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  19/March/2006

    非常に人工的な演奏ですね。出てくる音楽は違え、あの手この手で曲を奇を衒った形に仕上げて行く方向性はラトルの先々代のカラヤンと同じものと言えるでしょう(完成度は随分劣りますが)。両者に共通してるのは、多分お二人にとってこの音楽は本当に大切なものではないということでしょうね。もともとこの曲を評価されていない方にはいい演奏のようですが、ケンプのシューベルトを何より愛し、この曲を数十年前から密かな宝物のように慈しむ自分のような人間にとっては、このような演奏は....。

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