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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.5 : Stanislaw Skrowaczewski / Saarbrucken Radio Symphony Orchestra

Symphony No.5 : Stanislaw Skrowaczewski / Saarbrucken Radio Symphony Orchestra

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    小川バッハ  |  宮城県  |  不明  |  08/March/2025

    それぞれの旋律を丁寧に響かせながら、埋もれがちな内声部を強調したり、曲想に応じてテンポを絶妙に変化させるなど起伏にも富んだ熱演。スクロヴァがブルックナーを指揮することに大きな喜びを感じていることが伝わってくる。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  16/April/2014

    堂々としたブルックナーです。素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  01/June/2012

    この盤のおかげで5番に開眼し、しばらく5番フリークになってしまった。そしてやっぱりスクロヴァチェスキに戻ってくる。2003年このコンビによる5番を聴く機会に恵まれた。テンポはほぼCD通りだったが、全体的にCDの方が良かった。生演奏よりCDの方が良く感じてしまうほど聴き込んでしまったのだなぁ。とにかくティンパニーがカッコイイのだ!

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  09/April/2012

    スクロヴァチェフスキー先生、この第5番も実に鮮やかな名演!第8番では流れを重視した自然体的な姿勢がうかがえましたが、ここではむしろ思う存分人工的なアプローチ。強弱の対比はかなり顕著で、特に弱音部を極少に抑え込みます。そのことで、通常のフォルテでも十分に力を保持し、ラストでの大開放が大いに生きるという感じですかな。また、楽器のバランスにもずいぶんと注意がなされ、感心することしきりであります。同じ金管の中でもトランペットの出し方などにはずいぶん気を使っているなあ。見事な効果を上げていると思いますね。全曲ラストの木管の現れ方(アバドもやってるね)などに、この人の曲者的な一面が見えるのもまたおもしろい。総じて、大変に興味深い、ユニークなブルックナーの交響曲第5番の演奏。オケは仕上げはもう一歩。でも基本、不満はありません。録音も優秀。大いに結構なこのディスク、お薦めいたしましょう。

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  • ★★★★★ 

    Take  |  千葉  |  不明  |  29/December/2004

    スクロヴァチェフスキとしては普通の出来。この人は作曲家の目でブルックナーを再構築しているように思います。第4楽章コーダの金管抑え木管浮かしは驚かされました。ライヴでもやってましたね。

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