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Mahler (1860-1911)

CD "Sym, 2, : Boulez / Vpo Schafer De Young Etc"

"Sym, 2, : Boulez / Vpo Schafer De Young Etc"

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  • ★★★★☆ 

    コーキロマンハ  |  兵庫県  |  不明  |  19/July/2010

    美しい演奏、録音も澄んだ水をみるよう。ミサ曲を聴くようでマーラーというイメージから少しはずれ色彩的・フランス的。

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  • ★★★★☆ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  01/November/2008

    ブーレーズならではの透徹された解釈とアゴーギグを殆ど使わない端正で原典に忠実な演奏だ。その代わり、磨き込まれたデュナーミクを確信犯的に随所に散りばめている。ブーレーズが仕掛けていた罠があちこちで炸裂するのだ。再生は難しくはないだろうが、このホールトーンの美しさを最大限に引き出すことは意外と難しいかも知れない。現代最新デジタル録音の実力を窺い知るには好適な一枚。

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  • ★★★★☆ 

    kamescian  |  相模原  |  不明  |  24/May/2006

    やはり非常に美しい演奏です。共演を重ねてきた成果なのかVPOはすっかり彼の「手兵」です。とにかく精緻・爽快・典雅な響きが広がります。「曲への熱い想い」は皆無ですが,テンポと響きのバランスの,何と美しいこと! ただ最後は合唱を少し抑えているのと,テンポを落としすぎなのか,或いはそこに至るまでの「葛藤のドラマ」がないからなのか,感動が極大になりません。声が入ってきてからは美しかったのに最後で狐につままれたように冷めてしまいました。しかしお見事!とは言いたいです。

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  • ★★★★☆ 

    pathologe  |  東京都  |  不明  |  07/May/2006

    ミシェル・デ・ヤングによる「原光」が素晴らしい.ここだけ取り上げたら「復活」のベスト.伸びがあり豊かな質感を感じさせる「原光」はヨーロッパ人の素朴な信仰心を伝える.

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  • ★★★★☆ 

    北関東のヤツ  |  群馬県  |  不明  |  06/May/2006

    最後のクライマックスに向かって熱っぽく盛り上がり続ける演奏ではないが,ゆったりとした流れに乗って,ジワリと感動させられた手ごたえのある演奏.こんな「復活」も悪くない.残る第8交響曲が待ち遠しい.スケールの大きな,宇宙が鼓動するような演奏が聞けるのでは.

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  • ★★★★☆ 

    un portrait de PB  |  東京都  |  不明  |  27/April/2006

    BBC響ライヴでも、録音に前後する実演でも聴かれた強烈なエネルギーの放射、ほとんどヘルダーリン的とも言える精神世界の開示がこうも綺麗さっぱりと消されてしまうと、ただただ呆然とするばかりだ。確信犯なのだろうが、これだから「ブーレーズは冷たい」という、録音のみからの印象論がまかり通るのであろう(悲しむべきは大概のCD評論家でさえそうだ)。ただそういうことに拘らなければ、演奏は良い。敢えて粗探しをするなら、やはり強奏時の合唱が弱く、また第3楽章終わりの僅かな乱れが修正されきっていないこと。

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  • ★★★★☆ 

    un portrait de PB  |  東京都  |  不明  |  26/April/2006

    BBC響ライヴでも、録音に前後する実演でも聴かれた強烈なエネルギーの放射、ほとんどヘルダーリン的とも言える精神世界の開示がこうも綺麗さっぱりと消されてしまうと、ただただ呆然とするばかりだ。確信犯なのだろうが、これだから「ブーレーズは冷たい」という、録音のみからの印象論がまかり通るのであろう(悲しむべきは大概のCD評論家でさえそうだ)。ただそういうことに拘らなければ、演奏は良い。敢えて粗探しをするなら、やはり強奏時の合唱が弱く、また第3楽章終わりの僅かな乱れが修正されきっていないこと。

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  • ★★★★☆ 

    まつ  |  山口  |  不明  |  25/April/2006

    スッキリと見通しの良い緻密な秀演だと感じました。ただし、それだけでは無く、歌があり聴き手に訴えてくる箇所があります。(これはオケがVPOだからか)終楽章では、それまで抑制されたものを振り払い、もっと喜びを爆発させて、この賛歌を歌い上げて欲しかった。(それをブーレーズに求めるのは無理かな)

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