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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Concertos: Collegium Aureum, Asperen, Leonhardt, B.kuijken, Hucke, F.maier

Concertos: Collegium Aureum, Asperen, Leonhardt, B.kuijken, Hucke, F.maier

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    28年前のバッハ  |  岐阜県  |  不明  |  03/June/2007

     バッハの演奏としては,よく使われる言葉で恐縮だが希有の名演である。  オリジナル楽器の,どこか稚拙だが,それでいて人間の感情に近い琴線で魂を揺さぶるこの演奏をすべてのバッハファンに是非とも聞いていただきたい。  3度再会できた旧友のために。

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    28年前のバッハ  |  岐阜県  |  不明  |  03/June/2007

     LP時代には両面合わせても余裕がなかったが,このCDには「BWV1052」が追録されており,その録音は1965年11月23日,収録場所は,ドイツはキルヒハイムのフッガー城「糸杉の間」(コレギウム・アウレウムが収録舞台として好んで用いた場所である。)であった。  28年前のLPは,だんだんと音質が劣化していったが,このCD「BVCD−38032」はかつての感動を再び甦らせてくれた。  そして,今日この日,ここにヨーロッパ直輸入として,発売されているのを知り,感慨無量の境地である。  バッハの演奏とし

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    28年前のバッハ  |  岐阜県  |  不明  |  03/June/2007

     今から28年も前の大学生時代の事である。  テイチクから,番号「ULS−3231−H」として発売されており,「コレギウム・アウレウム 1500シリーズ限定プレス」とLP手帳という雑誌の「推薦」とレコード帯に掲げられていた。このときのアルバムは現在も手元にある。  あれから,25年の歳月が経ち,たまたまネットで「ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤選27」として今度はCDとして甦っているのを見て,旧友に会う様なつもりで見入り,気がついたときには注文を完了していた。  LP時代には両面合わせても余裕がなかった

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    28年前のバッハ  |  岐阜県  |  不明  |  03/June/2007

     この録音は,1976年4月に,ドイツはシュヴェツィンゲン城の「狩りの間」にて行われている。(BWV1060&BWV1044の2曲)  私にとって,このアルバムは思い出深いものがある。  その頃まで,イ・ムジチ,ヘルムート・ヴィンシャーマン,ヘルムート・コッホなどの現代楽器のバッハに興じていた私はこのアルバムを最初にレコード店にて見つけて購入して,レコードに針をおろして仰天した。  何と感性あふれ情緒豊かで奔放なバッハなのだろう,このようなバッハは耳にしたことがないと無我夢中で聞きまくった。  今から2

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    Portia  |  東京都  |  不明  |  07/March/2006

    このコレギウム・アウレウムのバッハは特大の◎。どの曲も弾むような力強いリズムと生き生きとした表情に耳を奪われる。ソロではなんと言ってもレオンハルトのチェンバロが存在感抜群だが,コンサートマスターのマイアーはもちろん,クイケン,フッケといった名手たちも,美しい旋律を艶やかな音色でしっとりと聴かせている。再生の順序を変えながら,本当に毎日でも聴きたくなるCD。「糸杉の間」や「狩の間」の美しい響きを捉えたウォームトーンの録音も素晴らしい。こんなに存在感のあるバスの響きは久しぶりに聴いた。

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